自分の足で歩く。

スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:情報。( 3 )

La Signora in Rosso

ワタクシ、イタリアにかなり”どっぷり”つかった生活をしているくせに、まったく「地方情報」のないブログであることに、大変もうしわけなくございます……。

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私の近所(車で40分以内で到着できる)にはレストラン、オステリア、ピッツェリアなど、とにかく食事ができるとこはたくさんあるわけですが、その中でも①味、②値段、③量、④雰囲気、⑤何を食するか、によっていろいろあるわけです。
うちらの場合、①だけは欠かせない要素なので、少々高かろうが、どんなに安かろうが、「おいしかったね」っていえない場所にはもどりません。
土曜日、aperitivo後、家に戻っての夕食をつくるのが面倒になったうちらがいったのは、「La Signora in Rosso」。Asti市内より電車で30分弱の「Nizza Monferrato」の街の中心部にあります。「ワインを楽しむためのロカーレ」なので、ワインを楽しむための料理ということがベースになっています。だから、飲み物もワインと水以外はありません。うちらの「超★★★★★お勧め」です。

①味 : 実に良い★★★★★。味付けも濃くもなく、難しくもなく。家でも作れそうなものがほとんどで、基本的にはシンプルなものが多いのですが、「素材」にガン、っとこだわっているので、シンプルでも旨い。
②値段 : 文句なし。Antipasto一皿 / primoまたはsecondo / デザート / カフェ / グラッパ / ワイン(目安では2人で1本)でひとりあたま20euro前後です。4人とか6人でいってデザート食べない人がいたり、グラッパ飲まない人がいたりすると、大抵うちらの場合(ワイン3本)でひとり頭16euroほどです。私の場合(大食い)でも、これだけでおなかいっぱいになります。でもコースで食べるほど「気持ち悪くなるほど」おなかいっぱいではなくて、「また着たいわ」って思わされる調度いいおなかいっぱい度です。
③量 : 私がここを好んで、月2~4回通う理由のひとつは、コース料理でないっていう点。食べたいものだけ、そのときのおなかのすき具合にあわせて、気楽に選べる点が好き。だから、しっかり食べたいときはantipasto+primo+secondoだし、じゃなきゃ、primoだけでも気軽に食べれる点が◎。量も少なくもなく、多すぎもなく、ちょうどいい感じです。
④雰囲気 : とてもよし。夏の間は外にテーブルが設置されているので、ワンコ連れでも問題なし。馬連れてきた人もいるらしいし。冬は地下になってしまうので、犬はハテナ?でも小型犬なら問題ないと思われ….。働いている人が若く、「食べ物大好きpassion」から仕事をしているので、ビジネス・ビジネス感覚がなくとってもいい感じ。予約をしてからいくのがベターですが、21時30分以降であれば、空きがポロポロでてきますので、試してみる価値ありです。週末の夜は24時までは確実に開いてます。雰囲気はラフですが(ビーチサンダルでもぜんぜんOKなかんじ)、誕生日や記念日などちょっとおしゃれしてのお出かけにもいい感じ。
⑤料理 : 料理は「ワインを楽しむための料理」。基本的にはピエモンテの素朴な料理がおおいです。生肉から、煮込みまで。メニューの選択肢がとても多く、日替わりで加わるメニューがあるのも、何回いっても飽きない点です。ニョッキ(mixed cheese or pesto)、野菜のラザニア、子牛のカルパッチョ、チーズの盛り合わせ、肉料理、Liquirizia(Liquorice・カンゾウ、薬用植物)とコーヒーのシャーベット、パンナコッタ、などをはじめ、antipastoだけで約15皿、primoは約3皿、secondoが約5~6皿、デザートも15皿強、の中から、選択できるようになっています。ワインは、もちろん「メイン」というだけあって、種類は豊富なのはもちろん、お値段もお手軽なものから、高級なものまでそろえてあります。で、ハズレがないのも、安心できます。
"La Signora in rosso"
Enoteca Vineria Via Crova, 2 - Nizza Monferrato (AT) Italy
Tel: +39 0141793350 Fax: +39 0141724683
E-mail: info@signorainrosso.com
http://www.lasignorainrosso.com
おそらく思うに、ここがこの質でこの値段をkeepできているのは、建物自体は「市」の持ち物なのです。だから、オーナーはいるけれども、場所的には「市立la sigra in rosso」なのです。よって、建物費ゼロ(改修工事etcも市が負担したよう…)なんてなると、もしからしたら、少々お値段安くしてももうかるのかもしれません。
秋にはここで、「バンニャカウダ NON STOP(15euroかなんかの入場料で、ひたすらバンニャカウダを楽しめるイベント)」が行われる予定です。イタリア在住の皆様はご存知の「バンニャカウダ」。にんにく、アンチョビ、オリーブオイルでつくられるソースで、生野菜やゆでたじゃがいもをつけて食べます。にんにくくさくなるもはもちろん、ちゃんと作れてないと消化にも問題をおこしますが、にんにく好きにはかかせない、冬のピエモンテ代表料理です。


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↑ミライ “La Signora in Rosso”にて。爆睡中。
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by piccolamirai | 2007-08-27 20:01 | 情報。

ASTIに奴がやってくる....。

本日5月17日、奴がASTIにやってくるらしい.....。

奴とは......。

ベルル。ベルル。ベルル。そう、あのベルルスコーニ殿。

公共の場で奥様への愛を宣言した、あのベルル。
整形手術もした(らしい)、あのベルル。
たま~に口をすべらしてえっらいことを言ってしまう、あのベルル。
自分のもっていた局の映像での髪の毛の量と、他局における映像の髪の毛の量がど~みても違うらしい、あのベルル。

あ~、正直一度生ベルルみてみたかったどす.....。
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by piccolamirai | 2007-05-17 14:39 | 情報。

passport

週末、madridに行ってきました。

『Madrid』に恋してしましました、ワタシ。

このmadrid週末の話はまた時間があるときに、お伝えできたらと思うのですが.....。

今、日本のパスポートの偽物が結構出回っているようです。
今回easyjetで飛んだのですが、madridの空港で偽物かどうか、疑われ(悲)、何度も確認されました。

実際、「偽物見本」のパスポートをもってきて、なんやら、これはここが違うから偽物じゃなく、本物だ、みたいな話をしていました。

遠くから見ただけですが、ほんと、本物みたいでした。

後で、カウンターのお姉さんに確認したところ、ここのところ、日本のパスポートの偽物がでまわっているようで、確認の義務があるそうです。
ワタシのパスポートは読み取り式だし、今まで日本のパスポートは強い、って思ってただけ、結構びっくりしました。

一応。、パスポートのほかにも、何らかの身分証明書を一緒に持ち歩くほうがよいようです。

情報まで。
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by piccolamirai | 2007-05-15 00:08 | 情報。



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