自分の足で歩く。

スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:つぼみ( 24 )

かなりおひさしぶりです....。

あっという間に年もあけてしまいました。

年末から、とってもいそがしくしておりました。

冬休みは3週間日本へ帰国していました。友達とも会えたし、帰国した上司の家族とも会えたし、家族ともゆっくり過ごせたし、温泉にもいけたし、とっても、とっても幸せで満足な滞在となりました。

彼は、1月2日に、地元の焼肉屋で、私の両親に、「娘さんください」宣言ととうとういたしました。

まだ、いつ結婚というプランはないのですが、とりあえず「許可」は得た、ということで、私たちの関係もひとつステップを踏んだような、気分です。

年末、両親と兵庫にいる弟と、5人で、「家族」として、年越しをしました。
私にとって、大切な人がこうやって一緒にいてくれる空間、時間というものは、かけがえのない素敵なものでした。母は、「宝のような想い出」という素敵な言葉で、この休暇を表現してくれました。

毎日、私を支えてくれる全ての人達に、感謝の心を忘れず、感謝の気持ちを素直に伝え、自分が精一杯のときでも周りの人を思いやれる、そんな心の澄んだ女性になりたい、と思います。

忙しかった理由のひとつとして、31才ミライ母、教習所通いをしておりました。

そして、先日2月3日、念願の免許を獲得しました!!!!!

右側への縦列駐車と、坂道発進(それも、交差点での坂道発進)に苦しみつつも、事故を起こすことなく、また教えてくれた彼とも大喧嘩することなく、どうにか乗り切りました。

これで、2年間は、運転するときは禁酒生活がはじまります。まだ慣れないせいか運転すると太ももも筋肉痛になるし、ちょこっとダイエットになるのでは、とひそかに期待中(笑)。
あ~、どの車買おうかなぁ。今は、車の鍵につけるキーホルダーのことで頭が一杯です(笑)。

2010年、こんなふうに、いいスタートをきりました。後は、景気が回復してくれることを祈りつつ、一年健康に気をつけて、すごしていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by piccolamirai | 2010-02-05 18:55 | つぼみ

モヤモヤ。

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私の心の中のモヤモヤ。モヤモヤを覗いてみたい人「のみ」こちらへ(笑)。かなりまとまりのない内容です.....「モヤモヤ」ですから。

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by piccolamirai | 2009-09-28 22:02 | つぼみ

いまさらですが.....。

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随分前のことになりますが(4月のイースターホリデー)、Asiagoまで小旅行へいってきました。
かなり暖かかったのですが、標高も高いしもしかしたらスキーも可能かと、車にスノボセットもしっかり詰込んで、出発。

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Asiagoに詳しいCooさんにアドバイスをいただいて、こんな素敵なホテルに滞在。ホテルはセンターにあるので、街中散策にもとっても便利だし、ホテル内には、サウナ、プールなんかもあって、スキーなんかで冷えた体を癒すのには最適!
今回は彼の誕生日、ってこともあったので、予約も含め、旅行の計画は全てワタシが。ホテルもメールにて予約をいれたのですが、やっぱり、「Mr.」で登録されていました(笑)。

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ホテルの前で一枚。バッグはイタリアにお住まいのAcotoneさんに作っていただいたものなんです。とにかく荷物の多いので、たくさん入るもの、で、ワンコの散歩のときなんかに便利なように両手のつかえるもの、っていう欠かせない条件を満たしてくれる素敵なお気に入りのカバンです。中身は、お財布、携帯、ティッシュ、本、サングラス、薬(痛み止めは常備。痛みに弱いもので...)、お菓子、ウェットティッシュ、リップクリーム、筆記用具。いっつもこれだけ入っています(笑)。
靴は、お気に入りのヒールなしブーツ。Patrizia Pepeで購入しました。履くだけで、ちょっと「今どき(?)」になれるし、歩きやすくてお気に入りです。

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Asiagoの街中自体は、汗ばむくらいあたたかかったのですが、少し山を上がるとこの状態!4月も半ばだったので、このとおり人もほとんどいない状態(笑)。たぶん、30人もいなかったんじゃないかな。スノボ1年目のワタシには、最高の環境!他の人のことも気にしなくていいし、思う存分たのしめました。

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スノボは、彼の趣味。ワタシと付き合い始めてから始めの3年は、ワタシはスノボ経験ゼロだし、彼も忙しかったり、で行く機会もなかったんです。去年になって、「飲む、食べる」以外に何か「健康的」な共通のアクティビティーを始めよう、ってことになって。それで、ワタシの好きな「水泳」、彼の好きはスノボを始めたわけなんです。
で、はじめたら、はまった(爆)。


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今年もぜひ行きたいな。私はスノボ経験数日だし、先生は彼だし、まだぜんぜんへたくその、へっぴり腰なんだけれども、とにかく楽しい(笑)。周りのフランス人のおじさんには「オー ララァ」、イタリア人には「ケッ マーレ(なんて痛いんでしょう!)」っていわれるくらい、おもいっきり転びますが(笑)、転ばないで滑れたときの爽快感!
一緒に行ってくれる、プロ級に上手かったりしない女友達募集中(爆)。

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で、スキー場での楽しみは、やっぱりバイタ(山小屋)での一杯。これが通常標高の高い場所にあります。空気は冷たいんだけれども、体は温まっているので、冷えたビールがうまいッ!!ワタシが飲んでいるのは、ビールで冷えたおなかを温めるための、ザバイヨーネのお酒です(ビール飲まなきゃいいんだけどね...爆)。ここでは食事もできるのですが、食後ゲレンデを降りて行く間に消化不能になりそうなので(笑)、パス。ちなみに、パイルは、イタリアのユニクロ(?)、「デカスロン」のもの。安くて、がんがん洗えて、防寒用に着込むにはもってこいです。

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これもまったく関係ないのですが、クリスマスに友達にもらった「ミツバチハッチ」パンツ。かわいいでしょ(笑)。イタリア語では「Ape(蜂) Maya」っといいます。
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by piccolamirai | 2009-09-01 00:52 | つぼみ

自分のためのメモ。

自分のためのメモ。いつでも心に留めておくべきこと。

私と彼が通勤電車の中で口を初めてきいたのが2年前の5月とか、6月だったかな?んで、初めて一緒にビールを飲みにいったのが、9月ぐらいだったような。んで、付き合い始めたのが10月とか、11月とかそこら辺だったような気がします。一目ぼれでもなかったし、なにか燃え上がる情熱のようなものを感じたわけでもなかったし、ものすごく「焦ること」なく少しずつ前に進んできた私たち。お互い経済的にも、精神的にも独立していたから、相手に何をして欲しいとかがあまりなくて、お互いがお互いに求めるもの、ってのがすごくシンプルだったような気がします。うちらが、お互いに唯一もとめたのは、「正直であること」と「リスペクト」でした。

私が前の彼とうまくいかなかったのは、自分自身が経済的にも、精神的にもしっかりしていなかったことに大きな原因があると、今は思っています。友達も、親も近くにいなかった私にとって、彼は唯一必要な存在だったりして、彼がいないとやっていけない、いつも彼と一緒に行動、彼の世界の中で生きる、っていう今考えると、もんのすっごく「不自然」な生活をしていたような気がします。私にとって彼が全て、であることを無意識のうちに求める彼と、それに反して少しずつ自分の可能性とか、もっと違った世界をみたくなった私の間に大きな溝ができたのは、当たり前のことだったように思います。言葉に不自由がなく、両親も友達も近くにいて、過去も現在も、育ってきた文化背景もソコにある彼と、何もない私。そこで、私が、彼をとりまく世界の中で満足できていたなら、それはそれでよかったのかもしれない。ただ、ワタクシには、どうしてもあの環境が、不自然ではないものには思えなくなっていました。

前の彼と別れて、経済的にも精神的にもひとりぼっちになってみた私は、いい意味でも悪い意味でも、「頼れるのは自分だけ」っていう考えかたをするようになりました。もちろん、日本にはいつだって私のことを考えて、私を助けてくれる両親はいます。ただ、イタリアで暮らしていくためには、「ひとに頼っちゃいけない」「自分で全部やらなきゃいけない」っていう風に思わないと、って思うようになりました。もちろん彼がいれば、滞在許可証だって、家具の組み立てだって、面倒なガスや電気の契約だって、レストランの予約だって、大家さんとの話合いだって、なんだって「一緒にやろう」、または「母国語が話せる方が」ってなるんだろうけど、ひとりだと、「お願い」する前に「自分でどうにかする」ってことを考えないといけないからね。

だから、イタリアでの生活において、日本人の私とイタリア人の私との間には、「僕がやってあげる」「イタリア人なんだからお願い」っていう考え方は皆無でした。滞在許可証も、電気やガスの契約の解除も、前の大家さんとの話し合いも、なんでも私のことは私で。今まで一度も彼に頼ったことはありません。力仕事、ってなるとね、やっぱ4階から(エレベーター無し)、取り外したキッチンとか、ベッドとかを1階まで運ぶってなると、やっぱお願いするけどね(笑)。昔、ひとりだったときは、「大金」払って、運んでもらったからねえ。今回は、彼+彼の友人で、代金は数え切れないビール代でした(爆)。今も、新しい家のガスだの、電気だの契約から、横に住んでいる大家さんとの打ち合わせ(?)も、手が空いているほうが行います。レストランの予約も、選んだ方が行います。そういう意味では、私たちはあんまし、国際カップル、ってかんじはしないのかもしれません。ま、「国際」っていったって、ナポリ人とトリノ人のカップルも、国際以上に国際なので、「国際」なんてのは、2人同士のレベルで考えると、どうでもいいことなんでしょうね。

私も彼も一人暮らしで、家自体は歩いて10分の距離だし、普段は寝るのは別だけど(ふふふ。別に母がみているから「イイ子」してるんではなくてよ。ほんとに週末以外は、次の日の仕事に備えて、おうちできちんと睡眠をとるのが正しいのです。)夕食はほとんど一緒だし、週末は一緒だし、確かに、(400euroの家賃+光熱費) x 2 なんていうもったいない暮らしをしていたんだけれども、不便っていうわけでもなかったし、「一緒に住もうか」みたいな話はあがっていたものの、特に具体的なアクションは後回しになっていたのね。それがここのとこ、彼が大学に通い始めて、私の出張の頻度が増えたりして、一緒に過ごせる時間、というものが物理的に減ってきたのね。そんな中で、お互いに、「温かいご飯つくって待っててあげたい」とか、「犬の散歩を代わってあげたい」とか、「疲れて帰ってきた相手に、コッコレしてあげたい」とか、そういう、お互いに何かをしてあげたい、って気持ちがすっごく強くなってきたことに、気がついたりして。で、グッドタイミングで、部屋がみつかって、トントンと、同棲生活が始まったわけです。2年間、お互いをいろんな意味で、「ひとりの独立した人間」としてみてきた部分があるし、お互いひとりでも生活していけるベースはあるし、この同棲という決断は、「必要性」からくるものではなくて、「欲求」からくるものだと、つくづく思い、それをすごくうれしく思います。

私の一日。
05:00 起床
05:10-05:40 ミライの散歩
05:40–05:50 出勤準備
05:50-07:15 通勤時間
17:30 仕事終了!!!!!
18:30 帰宅
18:30-19:15 ミライの散歩
19:15-20:00 必要あれば買い物などの用事を済ます。
20:00-21:00 洗濯/掃除/夕ご飯の準備。
21:00-21:30 自由時間。
21:30 彼帰宅。
22:00 台所掃除。
22:30 アイロンかけ。
23:00 おやすみなさう。

鏡でしょ(爆)。20:00まではいっつも一緒だけど、その後は... いつもじゃないけどね。今週は、週末に彼の試験があるので、こんなんだけど、掃除や台所掃除は、A型の彼の担当です。B型の私は、洗濯とアイロンの担当です。共働きの人が「お掃除人」を雇う気持ちもんのすごく良くわかりますもん(爆)。うちらは、土曜日の午前中に大きな掃除、普段は、ミライの毛をとるため掃除機か、クイックルワイパーかけるくらいですが(笑)。アイロンは、TVでおもしろいものをやってるときのみ。台所はね....。B型の私は、結構、「疲れた....。明日かたずけよ」って思いがちなのですが、「台所は、その日のうちに絶対かたずける」って主張するA型にあわせています。トイレの便座は必ず下げる(誰も、さがっている状態が正しいとはいってないけれども、あれは下げるものです)、賞味期限が切れたものはすぐ捨てる(日本食以外…爆)、テレビのスイッチは、電源ごと切る、とか小さなことも少しずつ、あわせていかないとね(爆)。

今現在の「問題点」は「靴下の洗い方」。
靴下、って裏返して洗うものなのかしら?ってのは、私の靴下は、3足1000円のユニクロ靴下で短いからいいのよ。あの、男性用の膝丈の靴下、あるでしょ。あれって、色もほとんど一緒だし、うすく線が入ってるか、素地が違うか、「締り」の部分(膝の真下に当たる部分ね)がほかの部分と微妙に違うか、それとも一緒か、ってかなりきわどい見極め方をしなきゃならない面倒さもある上、さらに、あれが裏返しだと、手を突っ込んでひっくり返さないといけないでしょ。あらえって、ぴったりくっついて、常に、つま先と、かかとと、そのほかの部分がまっすぐ伸びてるわけじゃないから、面倒だし、冬なんか、手突っ込むの寒いし....。皆様、はどうなさっているのでしょ。やっぱ、足の裏から汗をかくのだから、ひっくり返すのが正しいのでしょうか。

これからも、けんかすることもあるだろうし、家事がめんどくさくなることもあるだろうし、自分達以外の原因で悲しい思いをすることもあるだろうし、ただ、そんな中で、彼へのひとりの人間としても「リスペクト」を失わないことと同時に、自分に対しても、厳しく、正直でいられるよう、心がけたいと思います。彼が近くにいてくれることは、私にとってそれだけで支えになるし、彼は、私のhappinessの素。彼がいてくれるとこで、いつでも守られている、安心できる、そんな私にとって、いまではかけがえのない存在です。

ただ、それに甘えないように、いつでも私は、私であって、自分の足でひとりで歩いていける、っていう確信があるからこそ、彼を心の底から尊敬し、彼ともうまくやっていけている、っていうことを決して忘れないようにしたい。私は、「私」の責任者であって、自分の行うこと、自分に必要なこと、自分が欲すること、自分が考えること、そんな全てに関して、「自分の面倒」をみる必要があって、それを自覚し、それができるからこそ、相手の必要なこと、相手が欲すること、にも本当の意味で、気を配ることができる、そして、相手に何かしてあげたい、そんな気持ちになれるのではないか、と私は思うのです。
親不孝な娘なのはもう否定できない事実なので、少なくとも、「幸せ」な娘でいたいと、つくづく思います。
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by piccolamirai | 2007-11-21 00:21 | つぼみ

一枚くらい....。

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どっちが私でしょう...。

そういえば先日、同僚と「付き合って1ヶ月、付き合って4年、結婚して1年、女はかわるもの」っという話をしておりました。

確かに、付き合ったばっかりのときは、ブラとパンツの色はそろえようとか、おネンネのときもセクシーでいようとか思ってたかもしれない(もう遠い記憶....笑)。それがだんだん、気にならなくなってきて、T-Shirt一枚になり、短パンがつき、お腹がひえたらこまるからシャツをズボンにいれるようになり....。つきあって一年、私はずいぶんと「がんばらなく」なってきたような気がします。

私が普段から思うのは、どんなに時間がたっても、感謝の気持ちと、相手を思いやる気持ち、相手にスキスキって思ってもらえるための「努力」はしよう、と。どんなにスッピンでも「あなたとつきあってから、化粧しなくても、すっぴんでも自分は『女』って思えるようになった」とか、どんなにシャツがズボンにインでも、「これでも私、sexyでしょ。」とか、「昔と違うのは認識していますが、あなたの前だからなんでもできちゃうの。」っ的な発言はするようにしております。

うちら、surpriseなプレゼントもあんましないし、記念日も別にないし、一日会わないときだって電話も2回くらいしかないし、ラブラブって感じではないのかな。でもうちらたぶん、これからもずーっとこんな感じなのかなって思えるのが私にはうれしいかも。

さて、次の私の目標。「結婚を申し込まれる女になる」。
がんばります。
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by piccolamirai | 2007-03-15 21:52 | つぼみ

また、一歳大人になりました。

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この頃、仕事がバカ忙しく、日本にもいってたのに、そんなこともすっかり報告するのを忘れていました。久しぶりの、日本はとっても「不思議」で、なんか、日本人なのに、ものすごく外国人な気分でした。はい。

そんな中、実は誕生日がありまして、1歳また歳をくいました。日本では、大切な友人に祝ってもらい、こっちに戻ってきてからは、彼に祝ってもらい、今年の誕生日は自分が、なんて素敵な人に囲まれているんだろう、って心のそこから思える、そんな素敵なプレゼントをもらったような気がします。

イタリアでは、自分の誕生日にはケーキなど、持参で出社します。みんなに、「今日は私の誕生日なので、コーヒーをおごらせてください」と声をかけます。
私は、日本人なので、前から、「日本では、誕生日は祝ってもらうものだ」っと固く、語ってきました。そのおかげで、おいしいブリオッシュを朝ごはんにいただきました。

私の28歳が、充実したもので、仕事でも成長でき、人としても忍耐と、相手への理解をもてる優しい人になりたいと思います。

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私がクラリンと、ヒ~ッサシブリにおめかしディナーをしているころ、ミライはきっと、こうやって家で待っていたのだと思います(と、思いたいです.....)
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by piccolamirai | 2006-10-24 15:35 | つぼみ

だぢげて~。

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私の頼りにしていた上司(イタリア人)がいなくなって、部署にひとり残されました。
おかげで、新しい上司がくるまで、一人部署。会社の生産管理をまかされています。おかげでヴェリ-疲労。朝、6時に家をでてから、帰宅する19時まで、ノンストップ。オフィスと工場の温度差に関節はいたくなるわ、何が腹立つって、お客さんに怒られ、同僚に嫌われ、お歳暮ももらえず、ストレスばかりたまり、「この頃、険しいけどどうしたの?」なんて言われ.....やりがいはあるんだけどね、やっぱり、お客さんの要望をかなえられれば、それだけ満足もするし....

私の会社には工場作業員(イタリア人)が150人います。みんな、16歳とか若いころから経験でやってきた40代>50代>30代の人たち。大卒の、日本人の、若い、そして何よりも『女』である私が、現場で指示をだすのは、やっぱり、初めは、かなりばかにした目で見られてました。この部署に配属されて6ヶ月。いつでも、私のことをかばって、守ってくれた上司のおかげで、がむしゃらにやってこれたし、そのおかげで、少しずつ作業員の態度も変わってきました。そんなとき、ここに一人残されて、上司の仕事と、自分の仕事、2倍ひとりでしばらくやってくことに.....がんばってもがんばっても、指の間から、ポロポロ、何かが零れ落ちていくようで...泣かないよう、愚痴らないよう、お下品な言葉を言わないよう、気をつけてても、どうしようもなかったり...

彼も年に一回の『会社の全グループが集まっての一週間会議』があるらしく、そのプレゼン準備やら、何やらで大忙し。

お互い残業+家に仕事を持ち込む日が続いています。

そんなときだからこそ、お互い日替わりで料理をすることにしてます。別に、決めたわけじゃないんだけど、気がついたらそうなってたの。帰りに同じ電車にのって、「おなかのすき具合度」を確認し、どっちの家で食べるか決めて。

忙しいからこそ、台所にたって、何をつくるわけじゃないけど、ゆっくりタマネギをいためたり、パスタを茹でたり、ワインを飲みつつ、パンをつまみつつ、そんな普通の時間がなぜか、リラックス。台所の片付けさえ、リラックスになってるのが不思議。疲れてるなら、外に食べに行けばいいのに、take awayすればいいのに、なぜか家ご飯の方が、いいみたい。

やっぱ、仕事の愚痴が多くはなってしまうんだけど、話を聞いてくれてありがとう、ってお互い思える、そんな夜の2時間が今の私たちには、とても大切な時間になってます。こうやって仕事とプライベートがあるから、明日も生き残ろう、ってどうにか出勤拒否にはまだなってません。

それにしても、この激労はいつまで続くのでしょう.....
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by piccolamirai | 2006-09-06 23:49 | つぼみ

性格。

ね、お互い、たまには、仕事とか責任とか、やらなきゃいけないこと、やるべきことを後回しにすればいいのに、たまには、会社なんて休んじゃえばいいのに、幸にも不幸にも、それができないから、結局、疲れちゃうんだよね。

ただ、よかったのは、ふたりともそういう性格なこと。

お互いみて、休んじゃえばいいじゃん、たまにはやりたいことやろうよ、って思いながら、あ、自分もできないじゃん、って。

大切なのは、正直で、まっすぐで、お互いのことを尊重すること。

じゃ、仕方ないのね。(笑)
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by piccolamirai | 2006-07-25 16:09 | つぼみ

ジェラシー。

私の嫉妬はたちが悪い。

土曜日に、ひっさひぶりに、「ジェラシー発作」に襲われました。

私は、元彼女には、まったく嫉妬皆無。この歳になると、そんなことは当たり前なので、痛くもくすぐったくもない。

私の嫉妬は、「過去」。

私の彼は、人間的にすごく正しい、まっすぐな人。私も自分ではかなり強い子だと思ってますが、彼は私より「確実」に強く、「正しい」人。

だから、つきあってからというもの、本当に、嫉妬をすることはないのね、私。びっくりするくらい。

大切なのはお互いに正直であること、っていうのはお互い一致しているので、お互いの気持ちを思いやって、思ったことはきちんと口に出して言う。これさえできていればいいと思ってます。

ただ、前の彼女が、彼の友達と仲良くしてたり、彼の両親と話してたり、彼が彼女の両親と話すのをみると、「ふーん、ゴチョゴチョ、ダ----アッ、ボーン。」みたいなコンフュージョンな状態になったりして。小さい国にすんでると、こんなことが起こりえるのです。

彼に、はっきりと、「今、嫉妬しています。頭ではわかってるけど、とってもコンフュージョンなので、どうにかしてください。」っていったけどね。彼の答えは、とても誠意のあるもので、私の嫉妬は、あっというまに落ちきました。

ま、よく考えれば、彼女もいい人だし、ごく普通のことなので、ま、それほど大問題ではありませんが。

過去のないところに、未来を少しづつ築き上げていく、ってことは、すごくむづかしくて、根気のいることなんだって、このごろ思います。
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by piccolamirai | 2006-04-26 20:18 | つぼみ

お友達。

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彼がキャンパーの持ち主。ミルコヴィッチこと、ミルコ。

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かわいいパジャマ君。
毎朝、コーヒーの香りで起こしてくれました。

髪の薄い彼は、アレ。ブリオッシュ調達係。

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とてもシンプルな人たち。みんな田舎の小さな町で育ったんだって。大きな都市にしか住んだことのない私に、しらないうちにいろんなことを教えてくれます。

私は、幼馴染もいないし、とても彼らのことがうらやましく思えます。信頼関係というか、相互的な関係で、本当の意味で「気のおけない」友人。
私も大学時代の「和民っ子」5人にものすごく会いたくなりました。

小さなキャンパーの中で、3日間、寝起きを一緒にするのが苦ではありませんでした。私が、日本の友達が恋しくて、ブルーになって、その上、ブルーになることで、せっかくの休暇の楽しい雰囲気をこわしてしまいそうで、ダブルごめんなさい、だったときも。「よくわかるよ。きにしないで。うちらだったら、もう自分の国に帰ちゃったよ。ミッチはすごいよね。」ってそっとしておいてくれたの。彼はずっと横にいてれた。「今日は君が悲しいから、僕が君の横で、いい子いい子するよ。もしかしたら、明日は僕が悲しくて君のことがもっと必要かもしれないし。大切なのは、一緒にいたいっていう気持ちがあることだから。いいんだよ、悲しくなったって。人間なら当たり前のことだから、僕は、ここにいたいと思うから、君の横にいるんだから。謝らないで。」って。

B型ってのもあるけど彼らのシンプルさ、がすごく新鮮に思えた3日間でした。
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by piccolamirai | 2006-04-19 21:00 | つぼみ



la mia vita con piccola mirai
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2008年夏。
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