自分の足で歩く。

スキー&スノーボード2004-2005

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お酒の飲み方。

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土曜日に、BARBERA(ピエモンテ州の赤ワイン)のお祭りにいってきました。

この季節、私のすんでいるところでは、たくさんのワインセラーが、「初物のワインご披露会」のようなものをします。

今回いったのは、グラス(4ユーロ)を購入すると、飲み放題。それぞれのワインの生産者のところを回って、ワインをいただくのですが.....

私がイタリア人を少々、偉いなって思うのは、お酒を『味わう』ために飲むこと。だから、酔っ払いもすくない。アルコール率は確かに高くなるけど、いやなタイプの酔っ払いがもんのすごく少ない。

去年、日本に帰ったときに酔っ払いと、終電がこわかったことを思い出しました。

お酒はやっぱ、限度をしって、味わいつつ、楽しく飲むことが大切。ワインは、その中でも『味わって』の大切さを教えてくれました。

あー、5月が楽しみ。
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by piccolamirai | 2006-04-27 20:05 | イタリア人

レイジードッグ。

f0034647_19313459.jpg先週の土曜日、彼のパパのおうちにお昼ご飯にいきました。 気温は25度。たーくさん、食べたのでお散歩に向かったのですが......(ちなみに黄色い子は、甥っ子)


f0034647_19315599.jpgミライは、なんたって「City Dog」。街で育ったので、カフェとか、お店とかはOKだけど、暑いのは、苦手。ただでさえ、疲れやすいのに、さらに暑いなんて.....もうヘトヘトです。(出発から10分経過)


f0034647_19321649.jpgちょっと休憩。芝生は少しひんやりなのね、たぶん。こっちの家はエアコンがあるほうが少ないくらいなので、4階の我が家は夏は暑い。でも、ミライがいることろは涼しいの。彼女は、風の動きとかで、家の中で一番涼しい場所を即発見します。(出発から20分経過)


f0034647_19324676.jpgノーックダーウンです。とうとう、動かなくなっちゃいました。ははははは。わが子ながら、私に育てられただけある、って思ってしまいました。(出発から30分後)
家に帰ったら、そく自発的に彼女のベッドへ移動。いびきをかきつつ、爆睡。ほんと、わが子だわ。
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by piccolamirai | 2006-04-27 19:45 | mirai

ジェラシー。

私の嫉妬はたちが悪い。

土曜日に、ひっさひぶりに、「ジェラシー発作」に襲われました。

私は、元彼女には、まったく嫉妬皆無。この歳になると、そんなことは当たり前なので、痛くもくすぐったくもない。

私の嫉妬は、「過去」。

私の彼は、人間的にすごく正しい、まっすぐな人。私も自分ではかなり強い子だと思ってますが、彼は私より「確実」に強く、「正しい」人。

だから、つきあってからというもの、本当に、嫉妬をすることはないのね、私。びっくりするくらい。

大切なのはお互いに正直であること、っていうのはお互い一致しているので、お互いの気持ちを思いやって、思ったことはきちんと口に出して言う。これさえできていればいいと思ってます。

ただ、前の彼女が、彼の友達と仲良くしてたり、彼の両親と話してたり、彼が彼女の両親と話すのをみると、「ふーん、ゴチョゴチョ、ダ----アッ、ボーン。」みたいなコンフュージョンな状態になったりして。小さい国にすんでると、こんなことが起こりえるのです。

彼に、はっきりと、「今、嫉妬しています。頭ではわかってるけど、とってもコンフュージョンなので、どうにかしてください。」っていったけどね。彼の答えは、とても誠意のあるもので、私の嫉妬は、あっというまに落ちきました。

ま、よく考えれば、彼女もいい人だし、ごく普通のことなので、ま、それほど大問題ではありませんが。

過去のないところに、未来を少しづつ築き上げていく、ってことは、すごくむづかしくて、根気のいることなんだって、このごろ思います。
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by piccolamirai | 2006-04-26 20:18 | つぼみ

お友達。

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彼がキャンパーの持ち主。ミルコヴィッチこと、ミルコ。

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かわいいパジャマ君。
毎朝、コーヒーの香りで起こしてくれました。

髪の薄い彼は、アレ。ブリオッシュ調達係。

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とてもシンプルな人たち。みんな田舎の小さな町で育ったんだって。大きな都市にしか住んだことのない私に、しらないうちにいろんなことを教えてくれます。

私は、幼馴染もいないし、とても彼らのことがうらやましく思えます。信頼関係というか、相互的な関係で、本当の意味で「気のおけない」友人。
私も大学時代の「和民っ子」5人にものすごく会いたくなりました。

小さなキャンパーの中で、3日間、寝起きを一緒にするのが苦ではありませんでした。私が、日本の友達が恋しくて、ブルーになって、その上、ブルーになることで、せっかくの休暇の楽しい雰囲気をこわしてしまいそうで、ダブルごめんなさい、だったときも。「よくわかるよ。きにしないで。うちらだったら、もう自分の国に帰ちゃったよ。ミッチはすごいよね。」ってそっとしておいてくれたの。彼はずっと横にいてれた。「今日は君が悲しいから、僕が君の横で、いい子いい子するよ。もしかしたら、明日は僕が悲しくて君のことがもっと必要かもしれないし。大切なのは、一緒にいたいっていう気持ちがあることだから。いいんだよ、悲しくなったって。人間なら当たり前のことだから、僕は、ここにいたいと思うから、君の横にいるんだから。謝らないで。」って。

B型ってのもあるけど彼らのシンプルさ、がすごく新鮮に思えた3日間でした。
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by piccolamirai | 2006-04-19 21:00 | つぼみ

安らぎ。

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自然がやっぱり一番。
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by piccolamirai | 2006-04-19 20:37 | つぼみ

やっぱり惚れてます。

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旅の途中で車が故障。(爆睡してて気がつかなかった私も私ですが)
イースター休暇中で誰も着てくれない!
「明日まで、どうしようもできません。明日戻ってきてください。」って、ここから400キロのとこに住んでるんですが?!

じゃあ、どうする。

「直します」

車の構造をまず理解して、「これが回ると、冷却気が..................」

手も服も真っ黒にしながら、とりあえずできるとこまでやって、だめなら仕方ないって。

見事直し、400キロ完走。車って、こんなに単純だったのね。

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私も結構、度胸あるし、あまりあせらないほうだけども、この人には負けます。彼となら、何があっても「生き残れる」って思う。

彼のポリシーは、「健康で、命さえあれば、そのほかのことはどうにか解決できる。」だそうです。

だから、そんな彼といると、なーんだか安心。私は、何が起こっても、たぶん無事。絶対に守ってくれます、この人。はい。
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by piccolamirai | 2006-04-19 20:30 | つぼみ

3連休

ジャーン!!
待ちに待った三連休です。

キャンピングカー2台、3カップルでトスカーナまで行ってきました。

チョコレート、クッキー、ビールなんてものをこしらえて行ったら大きな間違い。イタリア人の「食」にかける気合は違います。

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サラミあり。チーズあり。パスタソースは自家製。ワインは、chianti。サラダあり。家での食事と何一つ変わりません。おそれいりました。

途中で、車が故障して、ACI(車を移動してくれる)を待ってる間も、「高速道路」でテーブルを広げてしまうこの人たち。「即席間食タイム」です。

やっぱり、「食」にかけては恐れ入りました。完敗です。
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by piccolamirai | 2006-04-19 20:18 | つぼみ

第二段マンモーネ

イタリア男と母親。

今日は天気も悪いし、グチリン子です。

イタリア男が母親ととっても「友好」な関係であるのは有名。

D子さん:
「この前、ラザニアを焼いたのね。そしたら、彼が「うちのママのラザニアは、もっとレッジェーロ(軽い)。今度、レシピでもきいてみたら、」ってさ。」

M子さん:
「先週、旅行にいったんだけど、「もう着いた?あしたは何時に戻ってくる?パスタのソースがあるから帰る前に家によってくように。」って3回も電話あったし」

Bさん:
「うちの彼氏なんて、一人暮らしなのに、洗濯物は、実家に持って帰るし、食事も実家。掃除はママがきてするし、自分の家は寝て、好きなことするだけ」

イタリア男だけ、っていうよりは、親が悪い。40近くなっても、経済的にも親離れできない男が多い。

素敵な親子関係もたくさん、たくさん、みたけれども、やっぱ、少なくとも経済的には自立した、自分のことは自分で最低限できる、そんな人がいいかも。

なにかあるごとに、「わかんないことはマンマに」つうのもなれちゃえば便利だけれども(「女」として張り合おうとなんかしなければ)。

こっちのマンマは、子を溺愛はするけども、「その割」には、息子の彼女への嫉妬もすくないかも。{常に、息子が幸せであることが前提}それに、嫁姑問題も少なそう。ま、文化の一部になちゃってるんだろうね。

これからのイタリア社会はどうなっていくのでしょう。
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by piccolamirai | 2006-04-10 20:45 | イタリア人

第一弾。イタリア男

イタリアはナンパ王国だといいますが、

私がここ4年で学んだことは、

「ナンパ男にろくなやつはいない。」

ナンパと、フレンドリーはきわめて薄い壁で区切られていますが、決定的な違いは、どこまでプライベートなところに踏み込んでくるか、だと思われます。

だから「気に障った」または、「おいおい」っと思った時点で、軽やかに、さっぱりと、逃げるのが正解。電話番号きかれてから断るよりは、そういう状態に自分をもちこまないことが重要。

こっちは、電車で乗り合わせた人とお話するのは当たり前だし、駅のホーム、スーパーのレジの列、などなどで、知らない人と、とにかく世間話をするのはごく普通。

ただ、それが、「どこ住んでるの?」だったり、「ひとりですんでるの?」とかになった時点でNG。

「(スーパーで)こんな重い荷物、彼氏にもたせればいいのに=彼氏がいるか、結婚しているか確認中)」


「昨日、電車おりたとき(自分に)てをふったように思ったんだけど、ちがうよね?(はい、違います。)」

でも、こういう風に具体的に声をかけてくるのは、「あー、イタリア人の女の子に相手されないんだろうな」っていうちょっとかわいそうな人が多いかも。

その反面、「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる組」は、とにかく、「かわいいよねー」から始まり、電話番号を得ることができない、興味ゼロ、夜遊びは好きでない、ってことがわかったとたん、後ろを振り返り、後ろの女の子をまったく同じ手でくどきだす。ちょっと感じわるいけどね。こっちのほうが、前者にくらべると、危険性ひくいかも。

でもどっちにしろ、ですね。

私は、彼と電車の中で知り合いましたが、話をするようになってから、3ヶ月強、電話番号も何も、プライベートなことはほとんど離しませんでした。彼の声が高いのもあって、正直「男の人が好き?」って思ってたくらい。

やっぱり、イタリア男も真剣に知り合いたい人とは、時間と誠意をもって接するもの。ナンパは、よくありません。

はい。

私の独断と偏見だけれども、イタリアにこれから来る人は、頭のどこかに「あ、こんなこといってた人もいたかも。」ぐらいに思い出していただけると◎。

次回は、イタリア男と母親との関係でも。
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by piccolamirai | 2006-04-10 20:20 | イタリア人

幸せ。

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二人とも、寝ます。
大きな自然と、私にとってかけがえのないミライと、私の大切な彼とにかこまれて、私ってな~んて幸せなのでしょ。

若いころは、いやなこととか、つらいこととかあったら、友達とぱーっと飲みにいったりっていうストレス解消法だったのに、今は、こういう自然に癒されます。

パーっていうのは、一時的な解決としてはいいけど、結局いやなことを考えない、っていう解決法だったのか、根本的にはストレスは解消されないのかも、って思ったのが数年前。

今は、こういう自然と、それから感じ取れる「時間」「空間」、そんなものに、癒しを感じます。

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あっ、起きた。
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by piccolamirai | 2006-04-03 18:45 | つぼみ



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