自分の足で歩く。

スキー&スノーボード2004-2005

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滞在許可証。

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通学前のミライ....うそ。

んなことはどうでもいいのですが、本日、私、ミライの母は、外国人(EU外)である限り避けては通れない、「滞在許可証(permesso di soggiorno)の更新へいってまいりました。

先月からプロセスが変わったのですが、なんたって、「準備できてから行動に移す」ということをしらないお国ですから、とにかく正確な情報がわからない...。とりあえず、必要になる可能性のあるものすべてを準備しておきました。

私の場合、労働ビザ(subordinato)の更新だったのですが、

1)郵便局で"KIT"と呼ばれる、封筒+申請用紙をもらう。
  → 話によると、これが結構難関で、ミラノなんかでは、もう闇屋さんで、数百ユーロで売買されているらしい。でもさ、な~んで、もっと準備しないんでしょう、別に制限がある話でもないのに...。私は、小さな町の小さな郵便局でもらいました。

2)私の場合、(autonomoなどの人は直接郵便局に申請用紙(modulo)を記入して持っていけばよいようです)、その封筒をpatronatoという、いわゆる労働局、などから依頼を受けて、申請用紙(modulo)を記入してくれるofficeへもっていきました。
   →電話で行く前に必要書類の確認をしたところ、今もっている滞在許可証と、パスポート、会社との契約をもってくるように、とのこと。心配性というよりは、もう過去コリゴリしてきた私はとりあえず、紙袋いっぱいに、必要そうな書類をすべて持っていきました。---------> やっぱり必要でした。どこのofficeも必要書類というものに関して、正確に情報を得ていないため、必要そうな書類はすべて同封しておくに超したことはなさそうです。

1) パスポートのコピー(全ページ)
2) 滞在許可証のコピー
3) codice fiscaleのコピー
4) tessera sanitariaのコピー
5) certificato di residenzaのコピー
6) contatto di affittoのコピー
7) contratto di lavoroのコピー
8) ここ3ヶ月の給料明細
9) 2006年のCUD(税金支払い証明のようなもの)
10) 後、本籍地と出身地の違う人は戸籍抄本か謄本かのイタリア語訳(日本大使館で訳してもらったもの)をつけておくとよろしいいかと。私の場合出生地がオーストらリアなので、本籍地ではなく、出生地しか聞かれないイタリアでは、とってもあとあと苦労するのです...

情報までに...私はこれをすべて封筒にいれ、封をしないで、きめられた郵便局に14,62euroのmarca da bolloをもってもっていきました。
そこで、さらに、30,00 + 27,50euroを支払いおしまい。古いpermessoは手元にもこるので、新しいのがでてくるまで、それで、海外にも出られるようです。
目安としては、3ヶ月前には手続きを始めるようにとのことです。
さてやら、これからどうなることやら...


私のここのことろの生活は「仕事」一本。それこそ、「働く鬼」状態です....。週末は「まったり」ってとこですかねえ。salesにもいきたいのですが、人が多すぎて、すぐ疲れてしまって挫折。それに、今年はあんまり、「私を呼んでくれる」ものたちがいないみたいよう...。3月には日本にも帰りたいので、無駄遣いをしないよう心がけていく予定です。
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by piccolamirai | 2007-01-15 21:32 | イタリア人

理不尽だと思うこと。

市役所にて。
なんで、窓口が10(個?)もあるのに、1つしかあいてないんだろう??

駅にて。
切符売り場もしまってるし、自動販売機も故障中。なのに、切符なしで電車には乗らないように、って............。

電車の中にて。
駅と駅の間で、もう10分以上停車していますが、なんの放送もないのですが.....。


もう慣れたけど、やっぱり、不思議。
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by piccolamirai | 2007-01-10 21:35 | イタリア人

明けました。今年もよろしくです。

明けましておめでとうございます。
12月にはいってから、仕事が「黙るほど」忙しく(もう、「泣く」ことも「叫ぶ」ことも「怒鳴る」こともできないほど、「怒り」がつのり、黙ってないと、同僚たちと「抹殺」しかねない状態だったもので…..)、ブログも更新できずだったのです。

私も、クリスマスからの「家族行事」「お食事会」のおかげか、心なしか普段より「重力」を感じるような気がします。今年は、いつもお留守番のミライ孝行をしよう、ということで、彼女も数々のイベントに参加しました。

彼女は「大人」と一緒にいるのにはなれているのですが、「子供」と一緒にいることにはあんまりなれていないのです。街で子供にでくわすことももちろんあるし、触らせて、ってこともありますが、それこそ1分、2分の話ですよね。大人は「ガツガツ」してないし、触り方もやさしいし、しつこくないし、なんたって、”centre of attention”でいさせてくれるので、ミライは「人間だいすきっ子」なのです。ところが先日、彼のお母さんの家に食事にいったのですが、彼のお姉さん夫婦(息子5歳)と、そのお友達家族(息子7歳、娘4歳)がおったのです。しばらくは遠めでミライをみてたり、少々警戒していたものの、しばらくすると「ねね、僕がリードもってもいい?」って。うちのミライはダイエットはしたものの28kg。子供たちは14kg-20kgなので、ミライの方が断然、力があります。ひぱったりしたら、危ないし…ちょっとだけね、っと、片手でリードをとりあえず掴みながら渡すと、しっかり「手、離して」って怒られてしまいました….。心配しながらみていると、ミライ、引っ張らないどころか、子供にあわせて歩いてます。私とだと、引っ張るは、あっちこっち行きたがるのに、私と彼に「どうにかしてください…」的は目線は送っているものの、おりこうさんにしていました。

ただ、大変だったのはこの後。この後、5時間ほど、彼女は子供の「おもちゃ」状態。ミライのリードをもつ「権」をめぐって争いが起こり、「テーブルの周り一周でバトンタッチ」なんていう勝手なルールは作られるは、頭にリボンがつけられるは、お座りはさせられるは…ボールで遊んでもらったのはいいけど、子供相手なのでなんたって、気を使わされるだけで満足じゃないし、しまいには、いすにリードを結び付けられてお絵かきを横で見させられる羽目にいたっていました。

私もみながらかわいそうかな、っとは思ったのですが、子供たちも喜んでいるし、ミライにとってもいい機会かなっと、近くにはいたものの、とりあえず放っておいたのです。結果。子供たちが自分たちで犬ごっこをはじめたので、その瞬間を見計らって、逃げ出してきました….(笑)。その後は「大人」のテーブルの下でおとなしくおネンネしておりました。

いつも大人に囲まれていたので、なんとなく「子供」だったミライ。今回、とても「忍耐」のあるワンコであることを証明してくれました。帰り間際に「おりこうだったねえ」ってほめられて、彼女もうれしそうだったし、何より「私」がうれしかったのです。何て言うのかな、”I am very pround of you”でした。本当、家に帰ってギュ-って抱きしめたら、2秒後にはいびきが….(笑)。相当疲れてたのねえ、って彼とウィスキ-をチビチビしながら本当にミライのことを「誇り」に思えた瞬間でした。

少しずつ、画像も入れて更新していきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。何よりも、皆様が健康でいられますように。
感謝の気持ちを忘れず、自分に与えられているものを大切に、(+運転免許をとれるように)今年もがんばろうと、思っています。
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by piccolamirai | 2007-01-08 19:33 | mirai



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