自分の足で歩く。

スキー&スノーボード2004-2005

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身長。

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実は私、もんのすごく小さいんです。昔から、身長をいうとビックリされるくらい、「実」は小さいのです(涙)。私の身長は155cm。中学1年生のときから1cmしか伸びてない….。もうあきらめました。もう上には育たないと思います…..。
でも私昔から、「背小さいね」とか「小柄だね」っていわれたこと、一回としてないんです。ま、「小柄」は言われなくても当たり前にしても(だって横にはありますもん、普通に)、155cmっていると、「え、私より小さいの」「もっと大きいかと思ってた」って言われることがほとんど。その理由がね……..。どうも「態度」がデカイらしい…….(恥)。昔、大学の入学式のときに、女子大ってのもあって、サークルやなんやの勧誘がたくさん来てたのね。そのとき、どうも門について周りをみてみると、他の子たちよりチラシの数が少ない….。え、もしかして私イケテナイ….、どうしよ、ていってたら、後ろを歩いてた私の母と、友人の母が、「あんたたち、こんな肩で風きって歩いてちゃ、そりゃ『よってこないで』の雰囲気よ」って(笑)。もっと、笑ったり、ちらちら周りみてたらいいのに、門に向かって、「ちょっと邪魔だからその辺どいてよ」とはいわんばかりに、歩いてたらしい(笑)。実感ゼロだったはずなのに(笑)。私、小さいのがちょっとコンプレックスってのもあって、少しでも大きく見せるために、あとは、シャキシャキ感をだすために、気はつけています。肩は張って、なるべく後ろに引っ張られているような感じで、背中はまっすぐで歩く。おしりはしめるような感覚で、手は自然に振るようにし、あごはだす、ようにしています。こうしてると、ない胸もなんとなくあるような気分になりますよ(笑)。男社会で働いているせいか、どうしても外では「強い」「すきのない」「凛とした」イメージを少々無理してでもたもたないと、どっからつぶされるかわからない、っていうちょっと自己防衛的なとこも無きにしも非ずかもしれません(自己分析・笑)。私も動物ですから(笑)。

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先週末はワイン三昧してきました。二輪用(股上が浅すぎなくて、足首が開きすぎてないジーンズ)に、dieselで新しいジーパンを購入。65euroなり(笑)。お安いでしょ。早くすそ上げしてもらわなくては…。日本だったら、一時間もあればできるのに、こっちは一週間くらいかかりますからね….。ね、178cmの彼とならんでても、そこまでチンチクリンにはみえないでしょ、ね、ね、ね(笑)。もう、背は伸びないだろうから、少しでも痩せてもっと背が高く、バランスよくみられるようにしなくては…..。なので、来週は「禁酒」できたらしようと思います(笑)。お酒大好きな私ですが、「水着」の季節がやってきたようなので、ちょっと今回は真剣に痩せようかと….(笑)。
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by piccolamirai | 2007-05-29 20:36

イタリア人。

昨晩は初「蚊」に出会ってしまいました…。VAPEをもうつけなきゃいけないかな?

今日はめっづらしく「イタリアええや~ん」って思ったことがあったので、忘れないうちに一筆(笑)。
2年間もたいてい毎日おんなじ電車に乗っていると、いやでも顔見知りになります。そのうち、電車に乗ると席がちゃんと確保されていたり、ストライキ情報などをわすれず伝言してくれうようになり、疲れていて一人になりたいときなどはうざったいな、って思うことはありますが、なんたって情報がかなり不確定なイタリア、ありがたいな、って思うことも多々あります。
先日、残業が少しのびすぎて、いつも乗る電車ぎりぎりになって駅に着きました。ホームを見るとドアが閉まるとこ….。線路を横切るにもどうもまにあわなそう….(線路はけっして横切ってもいいものではありませんよ。見つかったら注意されます…..)次の電車は20分後…..。それも各駅停車…..。あ~、って思っていると、窓から数人、それも知らない人が顔をだして、車掌さんに向かって「あのこも電車に乗ります。ちょっとまって。ドアあけてやって」ってどなってるではないですか….。どうもひっしこいて走っている私の姿が電車から丸見えだったのね(笑)。知っている人でもありがたいのに、こうやって他人に「無関心」でないのがイタリア人。悪く言えばおせっかいなんだけど、よく言えばもんのすごく人間くさくて、いいな、って。日本って(もちろん絶対論ではありませんよ。Generalにはなしてでのことですよ…)ちょっと「無関心」なとこないでしょうか?て私は日本に戻ると思う瞬間が無くも無いんです。

でも、彼は日本人はとっても親切で困っている人を絶対ほっとかない、イタリア人とは違う、っていっております。ていうのも、日本にいったときに、わたしが私事をしている間にタバコをすおうとしたらしい。なんだけど、ライターがみつからない…。そんな時、ベンチに座っていたおっさんが、火をかしてくれた上、ライターをプレゼントしてくれたらしい。その上、たどりない英語で日本を楽しんでください、っぽいことをいわれたらしい….。また別の日、セルフサービスの食堂でふたりでお寿司を食べていたとき(あのね、漁業会館みたいなとこで、注文して受け取って、テーブルのあるとこで適当に食べる、ってシステムだったの)、横にいたおばちゃんグループが、「こうやって、セルフで飲めるんよ」ってセルフサービスのお茶をいれて持ってきてくれたのです。

旅行で海外に滞在するのと、生活で滞在するの、また外国人であるのと、その国の人であるのって違うのかもしれませんが、こういう小さいことでも『国』に対するイメージがダッダ~ンってよくなるんだな、って改めて思いました。ね、面白いですよね。たった一人の一言だったり、一言動が、「国」っていうもんのすごくどでかいもののイメージを作っちゃうって。私的には、彼が幸運にもこういうpositiveな体験を日本でしてくれたことをすごくうれしく思い、将来においてもそれを裏切らないでいれたらな、って思います。
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by piccolamirai | 2007-05-25 16:35 | イタリア人

夏が近づいてくると....。

暑くなってきましたね。

日も長くなってきて、1ヶ月前は真っ暗だった朝5時も、夕方8時も、今では随分明るくなってきました。来週末はもう海にでもいけそうな感じです。(私の『心』と『体』の準備はまだですが...。)

私、日が出ている間は、どちらかというと元気でpositiveだったりするので、この季節は好きです。

ただ、季節はじめがどうしてもダメなようで....。

ここ1週間ほど、とにかくだるい。何にもしてないのに、身体的に疲れる....。

日曜なんて、9時におきて、朝ごはんして、昼ごはんして、3時間も昼ねしたのに、一日中疲労感が抜けず.....。

はよ、復活しなくては...。

来週は、"cantina aperta"です。この地方のワインセラーが一般公開されます。ただね、こんな暑いと、赤ワイン、って気にはあんましなりませんが。ま、とにかく雰囲気だけでも楽しんでこようと思います。

髪を切りに日本に戻りたい....。あ~、日本で仕事ないかな.....。問題起きないかな.....。解決しに行くのに.....。無駄にもがいてはいるのですが、残念ながら出張は国内のようです(uffa)。
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by piccolamirai | 2007-05-21 20:15 | 悩み事

最終日3日目。

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3日目のお昼ご飯です。機内食無しのeasyjetに備えて腹ごしらえすることに。この「固形」マーマレードがとってもおいしくて、またチーズとの相性も大変よくペロッといただいてしまいました。ゴルゴンゾーラのようなアオカビだらけのチーズは好きな人にはたまらんようで。私も好きですが、絶対自分の家の冷蔵庫にはいれません(笑)。

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これは「激」ウマウマです。甘みがあって….ヤム。イタリア製よりもお高いようですが、次回はお買い上げしてくる予定です。生ハム、サラミetcは好きですが、それほど自分ですすんで買ったり、注文することはないのですが、このスペイン製ハムはまた絶対食べたいです。Jamon….。揚げ物だらけのスペイン。どこへいっても揚げ物の匂いがこびりつくのが難点。パン屋さんの変わりに、「ポテトチップス」屋さんをたくさんみかけました。ポテトチップスってスーパーで袋詰めで普通買うでしょ?こっちは、どうもパン屋さんのようにお店で注文して買うようです…。とにかく、ほとんどの料理が油たっぷりでした。でも、塩気は全体的に少なかったような気がします

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これはペペロンチーノ(ししとうのもっと大きいやつ)とポテト、生ハム、卵が混ざっているもの。卵は余熱で調理されてるようでした。このペペロンチーノ、辛くないはずなのですが、ししとうとおんなじで辛いのにあたってしまうと、超辛かったりするんです。この場合も3個に1個は激辛でした…。素朴でとってもおいしかったですが、もう少し油少なくてもいいのに、って思いました。

二日目の夜、メインである(?)マドリッドライフをエンジョイして参りました。

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ここで、彼の友人が参加。スペイン人とイタリア人って言葉もなんとなく似てるし、外見も似ているんだけど、やっぱ「違う」ものです。違うでしょ、彼らの顔。片方はやっぱスペイン人の顔だし、片方はイタリア人の顔だと思いません?ワタクシ、スペイン語ゼロなのに、とっても気さくにスペイン語で語りかけてきてくれました(笑)。ごめんね、なのに名前を覚えてなくて…..。

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私の田舎出身の彼はとってもお酒に強い。いまだかつて、酔っ払ったとこを見たこと無し(私がさきに、お目目をとじることになるため….)。酔っ払うどころか、運転もしてくれちゃう(本当はいけませんよ。)。どうも、イタリアは飲酒、喫煙に関する法律が皆無に近いようで、14歳くらいからお酒は極普通に購入できるよう。たしかにどこにいっても、14~17歳くらいの若者は飲んでいます。私は、彼がいてくれるので、「酔っ払って眠くなってもちゃんと無事におうちの送り届けてくれる人がいる」安心感から「気持ちよく」飲むことができます(感謝)。うちの日本人上司は、彼が最後までお酒に付き合ってくれるからか、彼と飲むのが結構好きなようです。ハイ。お酒はやっぱり、楽しく、限度をもって飲まないといけませんね。私は家(我が家or彼家)で友達と飲むのが一番すきです。眠くなったら、よこになればいいんだもん….。

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スペインのビールの消費量はおそらくかんなり高いと思われます。ワタクシ、お酒好きですが、ビールはおトイレがとっても近くなるので、お外では必要以上には飲まないようにしています。こっちのトイレっていわゆる便座のないトイレが結構あるでしょ、そうすると、「空中イス」状態になるわけで。それが夜中の酔っ払いだらけになると、やっぱ普段よりはよごれていたりするわけで。やっぱあんまり使いたくないのね…。あと、閉まった場所や、トイレのように少人数しかはいれない場所、にひとりでいくのもいやだし….。それにしても大きいでしょ。このコップ。

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ハイ、大変、楽しそうですね。私はトイレの理由もあるし、微妙に「ここは彼らにとっても海外。みんな酔っ払わないとは思うが、羽目をはずさないともいえない。すくなくとも私はシラフでいなくては…」っていう『母性愛』、うそです(笑)、少々『責任のある行動をする大人』でなくてはならない歳ってのを感じまして、2杯でやめました。もう、20歳じゃないもんね…..。結局だれも羽目をはずすこともなく、危険な目にもあわず、ボラれることもなく、スラれることもなく、楽しくマドリッドで週末をとじたのでした。

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この週末の合言葉『la vita dura』。もう、この写真の奴の顔から「あ~、life is very hardだね」って言葉を想像してやってください。もう、みんな一日中、ビールを飲んでは「life is hard……」。「あ~、朝は起きたいときにおきて、カフェで新聞よんだり、人間watchingしながらコーヒー飲んで、散歩して、疲れたら一杯飲んで、昼食後は昼ねして….。目が覚めたらwindow shoppingなんかして、こ腹がすいてきたらタパスって。あ~、な~んてLIFE IS HARDなんでしょう」ってところです。あ~、戻りたひ…..。
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by piccolamirai | 2007-05-18 14:39 | エスパーニャ。

ASTIに奴がやってくる....。

本日5月17日、奴がASTIにやってくるらしい.....。

奴とは......。

ベルル。ベルル。ベルル。そう、あのベルルスコーニ殿。

公共の場で奥様への愛を宣言した、あのベルル。
整形手術もした(らしい)、あのベルル。
たま~に口をすべらしてえっらいことを言ってしまう、あのベルル。
自分のもっていた局の映像での髪の毛の量と、他局における映像の髪の毛の量がど~みても違うらしい、あのベルル。

あ~、正直一度生ベルルみてみたかったどす.....。
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by piccolamirai | 2007-05-17 14:39 | 情報。

1日目。2日目。

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ワタクシ恋ニオチマシタ。先週末2泊3日でマドリッドへ行って参りました。『超』ヤバイくらいに素敵。メロメロです、私(笑)。ミライはお留守番。足がなかったため、電車に乗って移動しました。ここに預けると毎回筋肉モリモリで帰ってきます(笑)。

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正直マドリッドって、なんとなく古くさくて、昔っぽくて、乱雑なイメージがあった(ハイ、私もんのすごく失礼ですね)のですが、実際いってみてびっくり。超きれいだし、超都会。(もう、興奮して『超』使いまくりですね….)。1kmくらいの通りにスタバ3店もありました(笑)。すごく近代的で、若い街っていう印象を受けました。

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スペインにいってみて、ほとんどの時間を飲んで、食って、していたわけですが、一枚ぐらいは『文化的』写真もおさめておこうと、Palazzo Realeまでいってきました。マドリッドは観光客たくさんいますが、大半はアメリカ人、カナダ人だったような気がします。日本人は不思議なことに、ほとんど見かけませんでした。正直、ほかの都市にくらべると目立った観光名所は少なかったような気がします。(っていう言い訳のもと)肌で感じる文化に集中いたしました(笑)

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建物もゴージャス。下調べをしていなかった恥者の私たちには何がなんだかよくわかりませんでしたが、どうも大きい建物は『国』関係の事務所だったり、銀行だったりのようです。お店もたくさんありましたが、買い物に関してはイタリアのほうが少々質のいいお店が多いかな、って正直おもいました。でも、とにかくカラフル。ワンピースが今年はインなのか、た~くさんありました。あとはね、女の子がかわいい(笑)。イタリアほど「きばって」なくて、ラフな服装だったり、ワンピースだったり、でも靴もペッタンコな子が多かったかな。

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街もがんばれば歩いて周れないこともない大きさだったので、もんのすごく歩きましたが、それでも便利だったのはメトロ。頻繁にくるし、思ったより安全でした。注意は必ずしないといけませんが、これといって、危険な雰囲気ではありませんでした。でも、男の人はみんな財布はズボンの前のポケットにいれていたし、女の人もかばんはかならず前で抱きかかえていました。私の経験からいうと、あんまり気張って注意していると反対に目立つような…。ここに住んでますよ、私、ここ慣れてますからぐらいの余裕をもっていたほうが、目立たないような気がします。財布にチェーンをつけたり、ウェストポーチのチャックをズボンの通しと結んだりすると、結構目立つもんだし….(笑)。

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ひっさしぶりに午前様のweekend。ホテルに戻ったのは、朝4時をまわったころでした。でも、正直、そんなに遅いとは思わなかったの。というのは、朝4時でも夜23時と同じ位の人が外にいるからなのです。お店が閉まりはじめるのが21時。そこから、飲みつつ、つまみつつ。一日目はそれを夕食にしましたが、二日目は座って食べたいね、ってことでレストラン(のようなところ)へ。予約は22:30。まったり0:00まで食事して、その後、飲んだり、クラブってみたり。お昼寝もしっかりしたので疲れませんでした。お昼ごはんの後の15時-18時ぐらいの時間ってほとんどのお店は閉まっていたし、おなかいっぱいの後の眠いモードもあって、ゆ~っくり休めました(笑)。シエスタ大好きです。

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このようなタパスをだしてくれる飲み屋さん、なんていうんでしょうねえ?面白いのは、ビールが超小さい。あのお墓にお水添えるときのグラスぐらいで、のど渇いてるときなんて、気をつけてとまらないと、間違いなく一気に飲み干します(笑)。あと、ざつ。だって、ビール4杯頼んだら、片手で持ってきたんだよ=指入ってるし(爆)。量もまちまちだし(笑)。んでもって、みんなごみを床に捨てる。だから、床に爪楊枝だの、紙切れだの、ナフキンがた~くさん落ちているところが「良い」場所ということになるそうな。んで、「法律により、この場所では喫煙可能です(here smoking is allowded)」ってとこがほとんどで、『禁煙』の場所がものすごく少なかったです。あと、後でも話しますが、ほとんどのものが「揚げ物」。油の使用量、恐ろしいと思われます。

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これだけの人が朝まで飲んで食ってしているのに、朝になるとちゃんとお掃除Carが通るのか、結構きれいになっています。この週末はなんやらサッカーでマドリッドにポジティブなことがあったのか、いっつもより、盛り上がっていたようです。でも変な酔っ払いとかあんまりおらず、老若男女おりました。朝の3時、4時まで子供をつれて外にいるのは、どうかとは思いますが、子供・老人効果なのか、とっても「健全」な「夜遊び」的気分が味わえます(笑)。

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さて、easyjetでミラノから1時間50分。マドリッド空港に到着。メトロで移動後向かったのは、この場所。ここのバカラ(乾燥した塩づけのたらをもどしたもの)の揚げ物が、激ウマでした。注文すると(人を押しのけ、押しのけ…)おっちゃんが30cmの距離で「叫び返して」くれます(笑)。

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あ、気がつきましたが、スペインの若者(男)の間では、うなじの髪を伸ばすのがはやっているのかな?バッジョチックなオオカミヘアな子がた~くさんおりました。こうして、一泊15euroの激安ホテル(マドリッド中心Sol駅近く)に戻り、午前4時就寝。よくできました(◎)。

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二日目朝10時30分起床。シャワーで揚げ物の匂いをとった後、チュロスで朝ごはんをすることにしました。これもディズニーランドなど比較にならないくらいとにかく「フライド」で、朝から胃を酷使しました…。それも甘くないの(悲)。砂糖を振りかけてみたものの、脂っこさに1個でダウン。ちなみに、これ2人前です。朝ごはんはやっぱ、甘い、脂っこくないものがいいな、ってことで、このさき私が朝からチュロスを食べたいと思うことはまずないような気がします….(笑)

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チュロスの後、少々歩きまして、口直し(笑)にタパスってみることに。ここは、中心街から1本/2本中に入ったとおりにある「エビのグリル」がおいしいので結構はやっているらしいとこ。エビ大好きっ子のわたし。それも揚げ物でなくて、グリルってのにバンバンザイです。またもや激ウマでした。ここはあと、いわしの酢づけだの、なんらやかんやらありましたが、こうやってビールをちびちび飲みつつ、ゆっくりつまんでいると、結構おなかいっぱいになるものです。ビール8杯。エビ3皿。いわしのマリネ2皿。で、だいたい15ユーロくらいだったような気がします。

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その後、「食後+太陽光線=ほどよい眠気」に襲われた私たち4人。もう、「欲」のまま行動です(笑)。お昼寝前には、しっかりとしたドリンクを、ってことでハーブ酒を飲みにいきました。とってもびっくりしたのは、どうもここのバーにはハーブ酒なかったようなんです。でも極、普通の顔で注文をとった後、どうも電話をしている、それもハーブ酒ある?、みたいな会話だし、15分くらいまたされたのち、さっきエビを食したとこのおじさんがハーブ酒もってやってきました。オイッ(爆)。どうもお友達だそうで、この辺で自家製のおいしいハーブ酒を持ってるとこ、ってので頼んだそうな。ないなら、ないって言えばいいのに。おチャメですね、こういうとこ(笑)。

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お昼寝をしっかりして、window shoppingもして、ちょくちょく飲んだ後、22時30分夕食の時間です。全部で4席しかない小さな食堂。生ハム(激ウマウマです。ほんのり甘くて…yam yam….お手手を使って食べるのがイケテルようです)やら、ポテト(薄く切ってあげてあるもの)の上に黄身トロトロな卵、ベーコンがのっているものなどを4人でシェア。スペインの白ワイン(自家製なり)もおいしかったです。

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またまたこの4人です。今回の旅行は彼らが計画して誘ってくれたのですが、なんたって、了解なしに4人部屋を予約する人たちですから(笑)。でもこの4人で、もめたこともないし、腹立ったこともないし、団体行動可能なのでいいかな、って思います。ありません、たまに?複数でまとまって行動するってなると、意見が一致しなかったり、誰かが我慢しすぎたり、時間の無駄になるような待ち合わせや話し合いがあったり、って?彼らとだと、不思議なことにそれがないので、助かります。だいたい、女側がすねて、男側がヨシヨシってパターンですが、女側も「本気」ですねているわけではないことがほとんどなので、ま~るくおさまります。

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これがワタクシたちの「たくましい」ヤツラ。田舎っ子のせいか、とにかくたくましい。絶対にパニくらない、超独立精神強し。後、友人、人との出会いをもんのすごく大切にする。ま、いい意味でも悪い意味でも、コネとか、知り合いのツテってものが物を言う国ってのもあるかもしれませんが、彼らのいいところは、とってもreciprocalな関係だ、ってことかな。誰かが家によんでくれたら、次はうちがよぶ、みたいな。彼なんて、うちの日本人上司(私の○倍かせいでいる駐在)が家によんでくれた後、上司家族まとめてレストランに招待しちゃった人ですからね(笑)。オイオイ(笑)。あと、夕食は別にしても、アペルティーボだったり、お茶だったり、そういうちょこっとつまむ際には、絶対割り勘をしないのも、彼らの特徴ですかな。んと、働き者。もともと両親が農業だったり、地元の小さな工場で働いてたり、子供のころからお金は働いて自分で稼ぐもの、っていう観念のもと育ってきた人たちなので、もんのすごく働きます。でもケチでは絶対無い。私なんか親に金銭的にも、甘やかされてきたので、彼らから学ぶことたっくさんです。髪の薄い彼は、スペインに7年ほど住んでて、仕事で月一でマドリッドへいっておるため、彼のおかげでスペイン語ゼロの私もこんなに楽しめたわけで、感謝感謝です。その上、とても心の大きく、おおらかな人で、大好きです(ポッ)。


長くなりました….。
今度は、マドリッドナイトライフに入りましゅ。
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by piccolamirai | 2007-05-16 20:15 | エスパーニャ。

passport

週末、madridに行ってきました。

『Madrid』に恋してしましました、ワタシ。

このmadrid週末の話はまた時間があるときに、お伝えできたらと思うのですが.....。

今、日本のパスポートの偽物が結構出回っているようです。
今回easyjetで飛んだのですが、madridの空港で偽物かどうか、疑われ(悲)、何度も確認されました。

実際、「偽物見本」のパスポートをもってきて、なんやら、これはここが違うから偽物じゃなく、本物だ、みたいな話をしていました。

遠くから見ただけですが、ほんと、本物みたいでした。

後で、カウンターのお姉さんに確認したところ、ここのところ、日本のパスポートの偽物がでまわっているようで、確認の義務があるそうです。
ワタシのパスポートは読み取り式だし、今まで日本のパスポートは強い、って思ってただけ、結構びっくりしました。

一応。、パスポートのほかにも、何らかの身分証明書を一緒に持ち歩くほうがよいようです。

情報まで。
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by piccolamirai | 2007-05-15 00:08 | 情報。

滞在許可証part2

1月15日に郵便局を通して送った、滞在許可証申請届け。
これが郵便局を通して、Romaかどっかに一箇所にあつめられ、書類を審査した後、所轄のquesturaに届けられ、書留で召集される、っていうのが一応の流れらしいです。

この進み具合はintenet上で確認もできます。http://www.portaleimmigrazione.it/の"area riservata"に書類を出したときに引き換えでもらった、IDとPasswordをいれると今、どこまですすんでいるかが確認できます。

このときに、passwordの『-』は省いて入れてください。

ここで、書類不具だの、PSE不足などあってもあんまり気にしなくていいと思います。私の場合も、はじめはPSE(Permesso di Soggiorno Elettronicoだと思います)不足ってあったので、どういう意味か確認したところ、30euroの印紙がたりない、っていわれましたが、そのうち「不足書類なし」にかわっていましたし。

基本的にpermessoの更新・申請に必要なコストは以下のとおりなはずです。
- 27,50euro
extraUEの人で、90日以上の滞在許可証を申請する人のみ(よってほとんどの人ですね)
支払いのための用紙は郵便局でくれます。
- 14,62euo
  これはmarca da bolloなので郵便局に行く前に手に入れときます。
- 30euro
  これは郵便局で直接払います。

この後、郵便書留で『書類が届いたので、写真4枚とpassport、申請時にそろえた書類とこの郵便書留をもって、何月何日、何時にどこどこへ来てください』っといったように召集されるわけです。

私の場合、internet上では召集されていたのですが、書留は届きませんでした。questuraに電話したところ、「あ、ほんとだ、書留のリストにのせ忘れました」ってさ(怒)。とりあえず、書留はまたず(笑)、そのまま、自己召集で、questuraに向かいました。ちょっともめましたが、ここはイタリア。強気に、しばらく話していると「もう、いいさ。入りなさい」ってことで無事questuraに潜入。

相変わらず、列を作るとか、番号を配るとか、そんなことに興味のない人々なので、しばらくすると混乱してきますが、以前よりはかなりスムースにすべてが進んでいきます。

中に呼ばれると、permessoに乗せるサインの確認、指紋(昔みたいに、真っ黒になりませんよ。「機械」です、「機械」!!)、んで、2ヵ月後には準備できますから、ってことでした。

つうことは、6ヶ月かかる、ってことですよ。私は滞在許可証がきれる90日前に手続きをはじめたのに、これですからね。でも、今は「申請しました」の受取証で、海外もいけるようなので、あんまり困ったことはなさそうです(たぶん)。

いつまた変わるかわかりませんが、これから申請する方々、早め早めに始めることをお勧めいたします。
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by piccolamirai | 2007-05-07 22:21 | イタリア人

おともだち。

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と、そんなこんなで私のイースター休暇は過ぎていきました。
来週はこの4人で週末Madridです。飛行機恐怖症の私、生まれて初めて「低価格飛行機=Easy jet」に乗り込みます。

私の飛行機恐怖症はかなり重症だったのですが、ここのところ、仕事やなんやで乗る機械が増えたせいか、「爆睡」できるようになりました。いままでは、機内で「アルコールを浴びるように飲んで、眠くなるぞ」作戦でがんばってみましたが、結局一睡もできず。最大公倍数を計算しながら、すべての映画を観きっておりました(笑)。それがここ1年半ほど、機内じゃなくて、飛行機に乗る前に飲むのがいいことがわかり、最近は飛行機になる前には男前に、ビールを2パイントほどあおっています。自慢できる話ではありませんが、これで過去一年全戦全勝。日本へのフライトのときでさえ、お目目が開いてた時間は2時間弱でした(笑)。たぶん、男前に寝ていたことであろうと、思います(苦笑)。

ちなみにこの4人はなかなか、気が合いまして、週末はしょっちゅう一緒に行動しています。私はどちらかというと「都会っ子」なのですが、彼らは完全なる「田舎っ子」。私は、ファッションや、新しいセレクトショップの話なんかも興味があるのですが、彼らは、極、普通に「建設機」だったり、「どこの肉がうまいか」なんて話をします。「どこどこでみた建設機、かんなりすごくて、いつかは運転してみたいよねえ」とか、「おばさんが牛一頭買ったから、分けようか」とか、私の28年の人生で一度もしたことのない話題が延々と続くわけです。

そのわりにうまくいっているのは、おそらく全員、かなりの「単純」人間だからかもしれません。この4人のほかにあと、1カップルいるのですが、一緒にいてもそれぞれ、目の前でけんかするし、もめるし、ふくれるし....仲直りもするし。周りはあんまし気にしないし...。そのうち、『女』vs『男』になって討論しておしまい(笑)。この前は、「元彼女にばったり遭遇したさいに、女がふくれるのはいけないか」論。私がちょっとしたことから、すねたのがはじまりでしたが、最後はグループディスカッションに。私の場合、外国人ってことからくる変な「私はみんなが持っているのに、もっていないものがたくさんある」的気持ちがたまにでてきてしまって、それが、生理前なんかと重なると、ひとりで一方的に落ち込んだりするんです(手に負えないでしょ(あははは。))...。こういうときに、彼女たちが「わかるわよ、その気持ち。私だったら、もっとひどいことになってたし」だの、「それは彼の配慮が足りない」だのボンボンいってくれると、「あ~私だけじゃないんだ、普通なんだ」って安心したりするのです。

単純人間たちは、また、立ち直りが異常に早く、終わったことは終わったことと、流すのも早い。基本的に、あまり深く物事を掘下げないし、気にしない。だから、「もっと、深く読んでくださいよ、この言葉、表現の裏にある私の真実を....」とか、「この表情、この間のとり方とか...」と思っても無駄...。私も日本人にしてはかんなりダイレクトで単純なほうだとは思っていますが、彼らに比べるとかんない複雑っ子なのかもしれません(笑)。私もかなりこんな彼らになれてきましたが、「気配り」精神のある日本人にははじめはかんなり疲れました。彼は私といることが多いせいか、少しずつ私のそういうとこにも気がついてきて、私が「疲れていません」っていっても、「本当に疲れてない?」って聞いてくれるようになってきました(ホッ)。
以前、彼女は爪立ちしているダイヤの指輪をつけはじめたし、彼はやたら「子供」の話をするしていうカップルをみたので、「あの人たち結婚するかもね、」っていっていたら、その半年後、彼ら結婚することになったんです。いまや、私は未来を読む能力があるのでは、っていわれますから(笑)。普通、気がつくでしょ、ってのに(笑)。

あと、約束がかなりabout。約束の時間になって「寝ちゃった」とか「これからシャワー浴びて家でるから」っていう連絡あること多々。れ楽あればまだいいほうで、連絡ないことも多々。連絡なくてもあんまし、気にしない。そのうちくるだろ、とか、どうせ寝ちゃったんじゃん、程度の会話があるくらい....。これも慣れました....(笑)。
日本人の私は、「私なんか遅れないように、見たかったテレビも我慢して、シャワー浴びて、髪も乾かしたのに、お前ら見てから来るってどうなのさ」って思うことはいまだ多々ありますが、このごろは、「後、10分で終わるし...。見てから行こう」って、一応前もって遅れることは連絡しますが、少しずつ確実にイタリア化してます。ま、誰と待ち合わせをしているかによりますが...。

今日は私の大好きはCSIもあるし、どんなにけなされようが、ちょこっとO.C.もみたいし...。キャルフォニア~、キャルフォニア~ってとこですね。ミーシャ・バートンもかわいいし(笑)。ただ、見た後、もんのすごい疲労感に襲われて、見なきゃよかったなって思うのが常なのですが...。たまに、見たくなるんです....。
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by piccolamirai | 2007-05-03 22:06 | イタリア人



la mia vita con piccola mirai
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