自分の足で歩く。

スキー&スノーボード2004-2005

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素朴な疑問。

なんで、テレビで「一般外国人から意見を聞こう」みたいな特集があるとき、

他国の女性人は「いっや、素人じゃないでしょ」っていう人や、「将来これを機会に芸能界いりめざしてまっす」みたいな、モデル系美女や、華やかな人ばかりなのに....

日本の女性は、本当「一般」な女性、「おもしろ、摩訶不思議」キャラを持った人が多いんでしょう....。

だから、「日本人(=アジア人)=他国に比べて不細工」って思われるのかしら。

私なんか、「日本人にしてはかわいいね」っていわれたことあるし....。

日本=金持ち。日本の女の子=芸者精神。

ごめんね、彼氏....。私どっちでもありましぇん(涙)。


日本に関する映画が、ハリウッドとかの手で少々曲げられたり、過剰に強調されてこっちに「いわゆる日本像」としてとどいていることもあるのかな?やくざとか、ゲイシャとか、女子高生とか、高層マンションとか、テクノロジーとか....。

一度、日本に行く前に、彼に役所さんのでてる、「shall we dance?」を英語字幕でみせてみたの。あ~コレが日本、ほかの映画の日本とはまた違うね、って。静かで、画像で入ってくる日本のイメージではなくて、新聞とかで得るイメージにぴったり、っていっていたの。

それ聞いて、あ~、画像の影響ってつよいんだな、って思いました。
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by piccolamirai | 2007-06-14 15:22

男だからって...。

これは「書きなぐり」に近いものがあるので、「今日は愚痴っぽい話ききたくないな」って方は読み飛ばしてくださいな。

実は私、女子高、女子大、いわゆる7年間女のみの世界を経験しているのです。
高校はカソリック系の私立女子高、大学はプロテスタント系の私立女子大。親にしてみりゃ、こんなに「お嬢様ルート」にたっかい金かけて乗せたのに、どうしてこんなになちゃったか、ってとこでしょうね(涙)。

女だけの世界って、一度は経験するべきだと思う。男のいない、女だけの世界。こういういわゆる「非」現実的な世界に堂々と3年間もひたれるなんて、すごくないですか?文化祭や、運動会なんかのときに、男女がいると、自然に、力仕事は「男」、裁縫は「女」みたいなごく普通な流れができると思うんです。ただ、これが女しかいなくなる、ってなると、のこぎりも、力仕事も、料理も、すべて自分たちでやるのが「あたりまえ」になるわけでしょ。男がいない分、「媚」もないし、反面、校外で「男がいるとガラッとかわる」なんてことをすると、次の日クラスで笑いものにされますからねえ(笑)。私の通っていた女子高は、とても育ちのいい子が多かったのか、朗らかで、女のいやらしさってものをかんじさせられない良い学校でした。

ただ、大学まで「女のみ」にしたのはあきらかに間違った….。それも、都内だけどはずれの、とにかく「男」という存在に触れることのない大学。『金なし、暇なし、男なし』っていう大学。男子は構内立ち入り禁止だし、授業は大学だっていうのに、一クラス20名くらいだったのかな?指名されるから、予習もしないといけないし、本はくそ重いし….。とにかく電車にのってみると、うちの大学の子は人目でわかったものです。まず荷物が多い、イケテナイ、かばんがやたらでかい…。背中にしょっているかばんから、グレムリンのお人形が顔をだしてたり、靴下にスヌーピーがついているのも、うちの学生でした(笑)。大学の学園祭なのに、男の子より、老人と子供が多かったですし。とにかくたくさん勉強し、ゼミ論書いては、夜中の2時に「和民」通いしたのも今になれば良い想い出ですが、あのころは、「うちらの大学生活は、大学生活ではない」って思ってました。
ただ、ここで、一緒に生き残った友人は今でも大切な友人なので、これはこれでよかったのでしょう。でも、将来、自分の子には大学は共学にいかせようと、つくづく思います。

なっがい、前置きになりましたが、ここからが本題(笑)。

こうやって、女の世界で「男と女の違い」っていうものを肌で感じることなくのびのびと生きてきてしまったせいか、今、男社会で働くことに、もんのすごく、本当にすごく疲れているんです。私、実はもんのすごく真面目ちゃんなんです。大学でも予習きちんとしないと気がすまなかったし、少し、完璧主義者的なとこがあって、仕事はしっかり、満足がいくようにしなくては気がすまない。常に成長したいし、常によい結果を残しておきたい、それは会社のためにもなるし、まず私の自己満足につながるから。

私の仕事は生産管理といって、お客さんから注文をうけ、それを納期、またはお客さんの希望にあわせて出荷するのが業務です。そのためには、部品の管理から、在庫の管理、生産プログラムの管理、など仕事はとても多いのです。納期を早める希望なんかだったりすると、ひとつの部品が数十台の機械に乗る、じゃ、いくつまでなら早められるか、ほかのモデルに支障はでないか、などなど、とにかく頭は痛くなるは、気は使うは、で一日が終わると精神的にも肉体的にも疲労する、ってのがこの仕事なのです。

ただ、この自動車関係の世界、「男」だらけなんです。私のお客さん、または部品のサプライヤーは、イタリア、ヨーロッパ、日本、アメリカ、タイとあるのですが、全員男。会社のマネージャー人も全員男。それも全員大卒、30代半ば。(私の上司のみ50代)。この、イタリアの30代半ば大卒ってのは、本当にくせもので、プライドは高く、経験は少なく、表面的にはえらそうなことは言ってみるが、実力はともなわず。経験が少ないうえ、苦労をしていないから、とにかく傲慢。それで、仕事ができれば文句ないんだけど、仕事もできない、でもいっていることは立派。30代とはいえども、大学でたのが30近くでしょ、とにかく腹立たしい。んでいて、一人では本当になにもできないからか、マネージャーが全員「お友達」感覚。別に、喧嘩せ~いってうわけではありませんが、裏では他部署の文句ばかいなのに、表面的には超「お友達」。私が他部署のマネージャーと喧嘩して、マネージャー同士で、「ま、あの子がいうことも一理ありますが、なんたって、女ですから、感情的になっちゃうんだよね、どうしても。」とか、「生理?」っていわれるくらいですからね。

私も性格的に、間違っていることは間違ってる、っていってしまう、納得いかないことは納得いくまで話し合う、気に食わないことは気に食わない。やるべきことはさっさとやる、間違ったら誤る、失敗は絶対に隠さない、同じ間違いは繰り返さない、常に学んでいく、とにかく一生懸命働く、ってことをポリシーにしている私には、同僚、またはマネージャーの仕事が気に食わないことが多々あったり、指摘したいことがあったり、するんです。とにかくいい加減な仕事は後で大きな問題になるし、お客さんの満足を考えたらもっとできることあるだろ、ってことや、人の仕事だから見て見ぬふりをすればいいのかもしれないけど、結局最後には誰か(それも間違った本人とは限らず)が苦労するだろ、ってこと。とにかく会社の実績をあげることを最終目標だと考えると、指摘すべきこと、気づいてしまうこと、ってたくさんあると思うんです。

私は、1年前まで、厳しいイタリア人の上司がいて、間違うたびに注意され、指摘され、だめだしされてきたし、日本人の上司にも怒られてきたけど、そこから学ぶものはやっぱり大きかったのね。おかげで、2年間でレベル的にはマネージャーの真下、officeでは、一番高いレベルまで上ってこれたわけで、それはそれで偉いな、って自分でも思うの。ただ、うちの会社の男どもは違う(怒)。女の私に指摘されるのを異常に嫌う。返事がとてもとげとげしく、常に「それはそうだけど、うちらのほうがもっと上」感を匂わせる。「あ~、わかったわたかった、でもそんな小さいこと、うちらにはもっと大きな問題があるから、その辺直しといて」みたいな。いや、私の仕事じゃないしって。その上、最終的にその大きな問題も私のとこに回ってくるし….。困ったときには、「君しかいない」、でも私の指示では絶対動かない。メールだしても無視。それも、私の仕事じゃなくて、「ここ間違ってるようなので直してチョ」とか、「見積もりまだきてないってお客さん怒ってたから、だしてチョ」とか「予算に対して注文少ないようですが、確認してみたほうがよいのでは?」とかそんな内容なのに…。あまりにも返事がないので、いやらしく、日本人上司の名前をC.C.にいれると、2秒で返事が来る。じゃ、私はいったい何もんですか?大切な情報もいっつも、回ってくるのは最後。たいていは、私がプログラムの微妙な変化に気づいたり、お客さんから、「知ってるとは思うけど」っていわれて気づき、男たちに聞くと、「あ、メール回ってなかった?」みたいな。誰かがいつかやるだろう、的な考え方なんだろうね…。だって、私だも、それするの….。

けっして、私のいっていることが100%正しいわけでもないだろうし、私の考え方が正論というわけでもない。でも、会社って、理屈とか、普通のことが普通に理解されない世界だってのがこの頃わかってきて。私はものすごく単純なので、正しいと思うことは正しい、間違っていることは間違っている、納得いかないことは納得いかない。で、周りにもそれを理解してもらおうとする、一生懸命だから、真剣にとりあってもらえないと、すんごく腹がたつ。だから、適当に仕事をする人、失敗から学ばない人にも腹が立つ。他人は自分と同じではない、ってわかってるんだけどね。

いいじゃん、自分の仕事だけやって、あとは、「知らないもん」「私の仕事じゃないもん」っていえば。ッて思うんだけど、もうこれは私の性格の問題で、誰のせいでもないのね、結局。
人に仕事をまかせられる能力が私にはかけていて、他人の仕事を信頼する能力がかけていて、冷静さを保つ能力が私にはかけていているのね….。悲しいことに。

ただ、この会社では正直、将来がないような気がするのです。がむしゃらにがんばったって、このヘナチョコ、マネージャーどもがいるかぎり、私はこれ以上、上にはしばらくの間はのぼれない。彼らがいる以上、私は会社の「改革」には加わることができない。常に成長し、結果をあげていくことが、私を働かせるモーターになっているとしたら、そのモーターが少しずつ止まりそうになっていう感じかな。会社の中に私に新しいこと、を教えてくれる人がいない。一人で考え、一人で解決策を考えるのも大切。でも社会人2年目の私には、まだ刺激となる人が必要だし、いろいろ吸収させてくれる人が必要。結果もある程度のとこまでは私でもあげられるけど、もっと大きな改革をすること、またはもっと大きなスケールで何かをしたくても、そこまでは私はいれてもらえない。

けっして、ビジネスマンとして一生仕事第一で生活したいわけではないし、後数年で子供もほしい。じゃ、後数年で、この会社は私に何をしてくれるかな、って考えてみると、「都合よく使われる」って言葉が先にでてきちゃう…。
結局、今はどうしようもないから、周りに何か面白いチャンスがないかな、ってアンテナはりめぐらしながらも、毎日必死に働いていこうと思います。あまり過敏に「女」とか「男」とかってことを考えず、冷静に、忍耐強く、仕事していこう、って。

社会人経験が浅いから仕方ないんだろうな….。こういうとき、友達がすごく恋しくなる。両親にも甘えたくなる…。
彼はね、自分も仕事マンだから、こういう話には厳しく、現実的すぎてね….(笑)。「仕事は仕事。常に成長し、会社の利益のために全力をつくすのみ」って(笑)。でも、いつも、「でも君はいつだって、僕にとっては、守ってあげたい『女の子』だからね」って。

会社で「男」と張り合って、負けないように、なめられないように、って気が張ってるせいかな…、仕事の外ではいつも以上に、「女の子」であることを感じたいって思うのは。なんか、いってることと矛盾するようだけど、プライベートでは『女の子』でいたいなって。じゃないと、ほんと、ひげはえてきちゃうもん….。仕事は仕事。でも彼には、「今日の服可愛いね」っていってもらいたいし、「髪の毛、いい香り」っていってもらいたい。いつも、触れていたい、って思われたい。
ひとりが落ち込んでいたら、もう片方が優しく包んであげる、ふたりはすべてにおいて対等ってのは暗黙の方程式だけど、やっぱ、女の子は『女の子』って、男の子は『男の子』って相手に感じさせてもらえるって、いいな、って思います。

あ~、書いたら少しすっきりした….。お付き合いくださったみなさま、ありがとうです。
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by piccolamirai | 2007-06-08 20:02 | 悩み事

またまた。

相変わらず、「ひとこと」多い、私の彼氏。

昨日、仕事の関係でトリノで夕食をしてきた。

どうも、レストランにあの、モニカ姉さん(ベルッチ)がお子様と、フランス人と思われる男性と一緒にいたらしい。(どうも、あの有名なだんなさんではないらしい....。うちの彼、かなりそういう話にうとく、ただ、同僚がいうには、だんなではないとのこと)。

それも、フロアにテーブル3つ、横にモニカ姉さんがいたらしい。

モニカ姉さんといえば、インターナショナルなレベルでも「イタリアの美」を代表するお方。それはきれいだったのだろう、と思い、「きれいだった?やっぱオーラただよってた?」って聞くと...

「いや、背は高かったでど、ものすごく普通だったし、別に驚くほどでは、まったくなかった。モニカベルッチです、っていわれなかったら、あ~、よく似ている人もいるんだな、ってくらい」

とのこと。
私も(また)よせばいいのに、「ねね、私の『ベルッチ、綺麗だった?』の質問に対する正しい答えってなんだっけ?」なんてほざいてみたところ、

「僕にとっては、君のほうが全然素敵」
(1年半かけて教育してみました....。前は超正直で、「彼女は外見的には君より綺麗だけど、僕は君の事のほうが好きだ、外見なんて内面にくらべたらなんでもないじゃないか」なんて超「真実」を語って、私をきれさせましたから....)

よくできました、二重丸、って思っていたら、

「でも君より背が高くて、すらっとしててたかな、でも女らしいスタイルだった。」

ハイ、またやっちゃいましたね....。

モニカベルッチと私をスタイルでくらべてどうすんだ、つうの。
「君より」がなきゃ、まだましなのに、そんなの、変な話、

私 : スティーブンタイラーみかけたらしいね、どうだった?
彼 : 君についてないものがついてたよ。

くらい「そんなもん比較してどうする?」って感じでしょ....。

は、教育はまだまだ続きます....。
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by piccolamirai | 2007-06-08 16:14

夏休み。

夏休みの予定が決まらない.......。

今年は8月4日より2週間なのですが、とっても「親切」な友人が8月11日に結婚式を挙げるため、うちらの休みは12日より1週間のみ。

イタリア人は家族のいる、または持っているセカンドハウスにいったり、複数で過ごす人けっこういるようです。

私も去年は友人と一緒で、楽しかったのですが(プラス、low cost)、今年はみんな都合があわず。

私の「ヴァカンス」のテーマは「欲望のおもむくまま」。1週間だし、起きたい時に起きて、海辺で読書し、暑ければ、涼しいとこへ、のどが渇けば、のどをうるおし、眠くなれば寝る。
だから、無理してキの会わない友人たちと出かけるのはいや。

さらに、家族もできれば.....。さけたい。
昔、前の彼氏は夏は、家族そろって、海辺で過ごす、ってのがお決まりで...。親戚一同北から、南へ移動していくのね....。やっぱ、気使うし、ポテチとビールで夕食すます、な~んて絶対できないし、やっぱ、いくら「気にしないでね」っていわれても、みんなで何かしているときに、一人爆睡ってのもなんだし.....。
それに、な~んとなっく、親戚に私の「裸体」を見せるのって.....(ま、みなさん、なんとも思っておりませんが)、なんとなく恥ずかしく.....。

海がきれいで、ゆっくりできる場所、ご存知の方、一報ください。

みなさんは、どんな夏休みを予定しているのかしら?
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by piccolamirai | 2007-06-05 20:17 | 悩み事

禁酒。

禁酒

もう、これ以上、太れません....。夏がやってきます....。
周りがどんどん、「夏向け」の体に変貌を遂げて行く中、私、ちょっと出遅れているようです。

チョコレートも大好きだけど、我慢。
パスタも70g以上は我慢。
フライドポテトも我慢。
チーズケーキも我慢。

私にとって最大の難関......。それは「お酒」......。

仕事の後の冷えた一杯...。もう、この瞬間のためだけに、一日仕事した気分にさせてもらえる、あの一杯.....。

weekdayはオウチご飯なのですが、料理している間、待っている間、終わったとにおしゃべりしながら、二人で一日ワイン一本が、当たり前になってしまっております。

んで、週末(金曜夜~日曜夜)は、それ以上に飲むでしょ。

これはまずいな、っと。

週末はまず無理。二人だけの問題ではなくなってしまうので.....。じゃ、ってことで 「weekday禁酒週間」に入ることにしました。

ワイン(白)一杯のカロリーが約100kcal。禁酒週間、どのような結果をもたらすことか.....。

あ~、これで痩せたら、北イタリアのみなさま、飲み会どうですか...(笑)。
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by piccolamirai | 2007-06-04 15:25



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