自分の足で歩く。

スキー&スノーボード2004-2005

<   2007年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

..........。

今日はミニスカートをはいてみた。
ってのも、ポロシャツ+ミニスカート+ペタンコブーツって組み合わせが好きなんだけど、夏はブーツ暑すぎるし、冬はミニスカート寒すぎるし、今のような涼しいくらいが唯一、この格好できる時期でしょ。

ってことで、

今日はミニスカートをはいてみた。

ラジエーターの生産状況を確認に工場に降りてみた。

どうも「前」から「後ろ」への視線を感じたので、後ろを振り返ってみた。

背中側の通路両脇(約10m)にいる男たちが全員仕事のてをとめて、私を見てた....(爆)。

今日、やけどをした人が1名。よそみをしていて、クレーンに頭をぶつけた人1名。

ってか、足出しただけで、まるで女優さんか、モデルさんのような視線を浴びさせてもらえます。



でも、ミニスカート禁止令が出されました。
[PR]
by piccolamirai | 2007-09-14 00:07 | イタリア人

私の人生って.....。

f0034647_19362669.jpg



同僚が、おもしろいよ、っていうのでやってみた。
基本的にこういうのって、まったく信じないけど、「人の気持ちを害さない」範囲であれば、話のタネになっておもしろいよね。
今、いろんなとこで見かける「脳内メーカー」だったけな?私の頭の中は、ホーマーシンプソンでしたから(爆)
これは、私から私へもお手紙です。

www.uremon.com/heaven

私が人生で学んだこと....。
[PR]
by piccolamirai | 2007-09-11 19:42

ロ~ングな独り言....。

「仕事も遊びも100%本気で!」みたいなアイドルっぽいこととかいえたり、あるいは、「仕事一本です。」ってすっきり働きマンに言い切れたらいいのに、ってつくづく思うワタクシです。私の場合、器量がよくないから、仕事しつつ、遊びのことも考えつつ、っていうことがまだうまくできない...。ってので、楽しいイベントいっぱいのこの季節、私はすでにお疲れ気味なのです...。

昨日、「女会」に誘われて思ったこと...。小さな街での人間関係はややこしい...。こっからは、私の「整理のつかない」頭の引き出しの中身です(笑)。



私は、もともと都会っ子で、小さな町ってのに住んだことが殆どない。いわゆる、マンション暮らしが長かったし、転勤族ってのもあって、ご近所の方と深くお付き合い、とかってまったくなかったのね。

今、私の住んでいるとこは超小さいわけではないけれども、ま、こじんまりした街で、名前は知らないけど、顔は知っている人が50%はしめているハズ。小学校、中学校の同級生とか、10年前にあったクラブによく来てた、とか、前の彼女・彼氏の友達とか、から始まって、あの店によく来ているだの、散歩である、だの、よっては、あそこに今新しくマンションを建ててる誰々の愛人だの、誰々と離婚しただの、どこどこの店で働いてる女の子の彼氏だの、ま、知り合う機会はいや、ってほどあふれているわけです。知らない人でも、説明してもらうと、たいていは、「あ~、あのjeepに乗ってる人ね」とか「あ~、ジムでピタピタのパンツはいてる人ね」っとかわかっちゃうレベルなわけ。

私の場合、アジア人だから、ただでも目立つわけで。前も、「ね、あなたって○○通りの4階に住んでるでしょ。私の友達が目の前に住んでて、見かけたらしいよ。」「本当に私?」「うん、だって、黒い長い髪で、たぶん、彼氏かなって人がこんなんで、こんなんで...」っていわれたのね。んで、それからしばらくして、前の彼氏の義姉に、「どこどこに引っ越したでしょ。私の従兄弟が目の前に住んでて...」って.....。それも、「私の友達」も「元彼の義姉の従兄弟」ってのも私の知り合いでもないし。ってかさ、もっと他に話すことないいんかい、私がどこに住んでるか、より話すことあるやろうに....。とか、私の友達なんて、家を借りようと思って、大家さんとあったら、元彼の父親だったらしい。

イタリアなのか、私の周りなのかはわかりませんが、イタリア人って「カップル単位」でお出かけすることが多いのね。だから、週末も、男だけ、とか女だけ、って出かけ方はほとんどなくて、年に数回、あえて、「男会」が開かれるくらいなの。そんなときには、「彼女仲間」でも気の合う同士で「女会」をすうわけなんだけども、その場合、彼女同士は、「友達」ってよりは、うちらの「彼氏が友達」っていう「彼氏つながり」から始まってるのよね。私は、人間関係の薄い都会育ちなんで、この人間関係の濃い小さな街ってのが、怖い。正直。だってさ、例えば、彼女が彼氏と別れたら.......彼女と私の友達関係は終わるわけ?それとも、付き合い続けて新しい彼女にいやな思いさせるわけ?みんな仲良くも彼も、今の彼女も、前の彼女もまとめて仲良くやっていけるわけ?それも平和に別れたならまだいいけど、片方が未練タラタラだったり、片方が浮気なんかしてバトルったりしたら、どう付き合っていけばいいわけ?

先日結婚したうちらの友人カップル(旦那Gと奥様C)。彼(G)には同じ街で7年間付き合ってた彼女(E)がいるのね。もちろん、今の奥様(C)とも元お友達。ま、これはいいさ。今の奥様(C)も、旦那様(G)と、元彼女(E)が話を交わす分にはまったく問題なし。ちなみに、元彼女(E)は、私の彼(ハニー)の元彼女ともとっても仲良しだったらしい。ただ、彼(ハニー)も旦那Gも別れたことから、この元カノつながりも自然消滅したらしい。問題は、旦那(G)の姉(S)。彼女(S)と、Eちゃんは、もんのすごく仲がいい。弟が7年もつきあってたから、家族のようなもんだしね。それに歳も近いので、今も仲がいい。だから、なんやらかんやら街のお祭りだの、で顔を合わすと、一緒に行動していることが多い。奥様(C)にしてみたら、自分の旦那(G)の姉が、旦那の元彼女(E)と自分をほったらかして、仲良くしているのは耐え難い。だからといって、「もう、彼女(E)と付き合わないで」っていうほどの権利はない....。めんどくさいっしょ。

元彼の元彼女(ちなみに彼がふられた方ね)も同じ町に住んでて大変だったし。彼女も今思えば、彼と別れたことによって、急に友達がいなくなって、自分が今までいた指定席に、ちっこいアジア人が割り込んできて、気に食わなかったんだろうね。私が元彼といるときに限って、電話はかかってくるは、「あなたは空気のような存在でいても気がつかないけど、ないと死んじゃう」みたいな、こといってきては心配させられたし、彼の実家には押しかけてくるわ、昔彼にもらったもの箱を玄関前においてくわ。彼女も、思えばポエミーだったわ(笑)。一度なんて、わたくし、「呼び出し」くらいましたから(爆)。「あなたは私のセカンドハンド。彼とあなたがやってることは、私が彼とやったことのリピートなのよ」みたいな(爆)。んで、その後、元彼の友人と付き合いはじめて。それも、元彼の実家の目の前に住んでる友人と(笑)。んでさ、別にどうでもいいのに、わざと、ひらひらの下着とかを見えるように干したりしてたし(爆)。んで、最終的には、私と元彼の両親が仲良くお買い物して、3人で食事してるのをみて、「もう耐えられません」ってこの街からでてったわけ。こわいでしょ。

私も、前の彼氏と別れたときに、今まで友達であったはずの人が一瞬にして「知り合い」になったのを経験したのね。ホント、人間関係の薄っぺらさを目の当たりにした感じ。ほんと、人間不信におちいる一歩手前だったかも。そのなかで残った人だけが、私の今の「友達」になったわけだから、ま、「ふるい」にかけてみた、ってことで、今は、いなくなったものは気にしないけどね。あんなにほぼ毎週末一緒だった人も、いきなり、「ciao」だけの間柄になるわけで。私にあんなよくしてくれて、娘のように接してくれた、元彼の両親なんかも、別れちゃえば関係きれるからね。同じ街に住んでるから、やっぱ顔も合わすし、挨拶もするけれども、はじめはつらくて仕方なかったわ。あ~、小さな町ってやだな、って心底思いました。元彼の両親のお友達老夫婦とかも、いやだね…。会うの。ま、とても頭のいい、素敵な両親だったから、自分の子を守るために私の悪口なんかいう人では絶対にないのでそんな心配はないんだけど、やっぱ、彼らの溺愛する子と別れた子だから、私は(爆)。

もう別れて3年はたつし、今は私には彼がいるわけだけど、彼はまだひとりなのね。「恋に落ちたいんだけど、落ちれない(「文型」な彼だから、ポエミーなSMSとか送ってくることが多々あるのよ。)君を愛した情熱と同じような情熱は.....」だの「夢で君にあった」みたいな、正直冷たいようだけど、私にはど~でもいいし、返事する気もなきゃ、読みたくもないし、うざいことをおくってくるわけ。いいかげん、甘えるのはやめて、前に進めばいいのに、って「別れた原因を再確認」するだけなのに.....んで、最後には「ごめんね、こんなメール送って。気にしないで。」みたいな。でも3年たった今も回数は減ったにしてもメールってくるわけだから、やっぱり、成長がない。だからこそ、今の彼と一緒にいるときに、元彼に会うのはぜんっぜん気が引けないんだけど、やっぱ、元彼の両親に会うと、なんとなくかわいそうな気持ちになるのよ.....。
たぶんね、彼の両親は、わかってるんだと思う。うちらが別れた本当の理由ってのを。彼の言い分だけじゃなくてね。だから、何もわからなくて、彼らだけを頼りにしてた私から、仕事して、ひとりでやっている成長した私と、今だ何も行動を起こさない、3年前となにも変わらない自分の息子とを比べてるんじゃないかな、って。私は、彼と別れてから、今の自分にたどり着くまでにもんのすごく苦労してたし、ある意味、誇りに思っているので、今だに、「前に進めない」な~んてことをすべての言い訳にしているような人よりは、絶対にキラリンってしていると思うのね。それって、やっぱ周りの人にもわかるはずだと。

今の彼と元彼は性格もまったく違うし、環境も全く異なる中で育ってきたからか、ありがたいことに接点がないの。だから、友達もかぶっていないし。今は、今自分の囲まれている環境はすごく心地いいの。

でも

いい意味でも、悪い意味でも「永遠」とかっていうことを信じなくなった私は、ま、「起こったときは、起こったときで考える」って思うようにして、あまり考えないようにしているけれども、やっぱり、ふとした瞬間に不安を感じることがあって。

それは、自分のことだけじゃなくて、あまりにも深く人の関係を知ってしまうことだったり、秘密を打ち明けられることだったり。
人として恥じない行動さえとってればいいんだろうけど、やっぱ、いつか、なんかで「関係をもつ可能性を秘めた人」に囲まれているわけで。

小さな街って、助け合いとか、いい面もたくさんあるんだけど、慣れない私にはすっごく、すっごく、疲れることが多いのです.....。

(完)。
[PR]
by piccolamirai | 2007-09-06 23:40 | 悩み事



la mia vita con piccola mirai
by piccolamirai
カテゴリ
全体
mirai
つぼみ
パッパ
ラジエーター
special thanks

イタリア人
ハウス
Giappone!!!
悩み事
エスパーニャ。
情報。
子豚脱出計画。
2008年夏。
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Skin by Excite ism