自分の足で歩く。

スキー&スノーボード2004-2005

乙女な気持ち....。

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私がしょっちゅう愚痴っておりますように、私の仕事場は完全な「男社会」です。現場におりれば汗くさいし、靴だって、「安全第一」のつま先に「鉄」がはいってる靴だし、綺麗だったり、周りの雰囲気を優しいものにすることより、ものを確実に納入することを求められているので、かなり男前に一日が過ぎていきます…。だから、経理とか、人事の前をとおると、そのギャップにかなり落ち込んだりするのです(笑)。
そんな中で私が唯一かかさないようにしていうのが、爪。もう自己満足以外のなにものでもないのですが、キーボードをたたくときや、コピーをとるとき、同僚に書類を渡すとき、そんなふとした瞬間に、爪が綺麗だと、なんか「乙女」な気分になるんです(笑)。私の爪は、体中のカルシウムがここのみに集中したかのように、かんなり強く、折れたことが一回もない自爪。マニキュアはメイベリンが好きです。爪作業を始める前には、トイレへ行き、リモコンを近くに置き、とにかく爪が乾くまでぜ~ったいに動かなくていいように準備します。犬は私が爪作業に入ると、あきらめたように、「寝」にはいります(爆)

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今週末は、あまりの暑さから、海水浴は断念しました。焦げるし、こんな暑いと。というよりは、ハニーの二輪が点検中なため、車で渋滞に巻き込まれるのがどうしてもいやだったのです….。日曜日の朝(12時….)、週一で行われる恒例のミーティングへ。議題は、今週何かおもしろいイベントがあるか。いつ誰の家で夕食会をするか、etc。どうも今週末は私が料理することになりそうだす….。来週の新聞に「暑さのせいか、集団食中毒」なんて記事がのっておりましたら、ワタシのせいだす。ひさしぶりの車での外出ということで、ミライも参加(テーブルの下)。

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ミライにとって、彼らは伯父さん、伯母さんのようなもの。ワタシがいなくとも、彼らがいれば十分落ち着いております。おなかも治りまして、元気すぎる「麻呂」です。

f0034647_20105868.jpg日曜日の夜は、これまた恒例の「夕食会」。これは月に2度ほど開催されます。適当にものを持ち寄り、この家の主(いわゆう二世帯住宅なので、横にご両親がすんでいます)のご両親の保存食をメインにひたすら、ダラダラ食べる会。この彼のお仕事は、生ハムの販売なので、いやってほど肉メインです(笑)。


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この彼女、ワタシの3歳年下の25歳なのですが、うちらの友人には少ない、「いまどき派」。身長175cm、セクシー路線まっしぐら。胸元の開きをみてもわかるでしょ(笑)。イタリアは結構、彼女のようなタイプがおおいので、麻痺してこの頃はなんとも思わないのですが、一度日本に帰ったときに、新幹線の駅でおなじように胸元のはだけた服をきている日本人の女の子をみたときは、結構…。やっぱ、「外国人」の「勢い」がワタシを麻痺させるのでしょうか….。私、彼らと4人でよく、海だったりプールにいくのですが、155cmのワタシと175cmの彼女。日本出国の際に税関に忘れてきたような私の貧弱なチチと、プッシュアップでさらに高められた彼女の胸。それでも、ワタシがなんとも「劣る」とこを感じないのは、「お尻」のせいなのであります。決して、ワタシのお尻は、人様の目をひくような美しいものではございませんが、大きさ、張り、位置ともに、極普通。イタリアの女の子たちって、25歳くあいから、おしりがもんのすごく大きくなるような気がするのです….。そして何より「張り」がない….。なのに、こっちの子たちって、日焼け残り(水着でおおわれていて、白くのこる部分)を最小限にするために、ふんどしのように、ビキニのパンツをお尻に食い込ませ、足を広げて寝転ぶ…。ワタクシ、女として公共の場でこのようなことをするのはどうかと…..思います(笑)。ちなみに、私の日焼けはコパトーンの女の子状態です…(別に知りたくないって……爆)。
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by piccolamirai | 2007-07-17 20:13 | mirai
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