自分の足で歩く。

スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:Giappone!!!( 3 )

日本滞在記

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日本へついた翌日、まずはコテコテに回転寿司にいきました。実は、私も過去に1回ぐらいしかいったことがなかったので、それを悟られないよう(笑)、心臓バクバク、でも余裕顔でいってまいりました。いや~すごいのねえ、回転寿司って...。

f0034647_15281775.jpgお湯がでる蛇口が各席についてたり、回ってるものしか食べられないのかと思ってたら、ちゃ~んと注文用紙が席についてて、オーダーもできたり。このなんていうのかな、隙のないサービスと、便利さ...。「『競争率』って言葉しってますか?」なイタリアはいつか、たどり着くのでしょうか?いや、そんな気もあんましないんだろうなあ。そうこうと、2人でおなかいっぱい食べて、昼からビールも飲んで、お会計1500円なり(9.6euro)。ユーロ高の喜びをかみしめつつ、次の目的地へ....。


f0034647_15245946.jpg向かった先は「古本屋」。夜は1時まで開いてまして、「不思議っ子」君たちがたーくさんいました。日本を代表する文化のひとつ「まんが」が壁一面並んでいるのを、激写しつづける彼を横目に、私用の本を買占め、イタリアの友人より課せられた本当の目的「berserk」を探しました。

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なんたって、漫画なんてぜんぜん読まないうちらには、「berserkお願いね」って頼まれたものの、いったいなんなんだか...。必死で探し回った後、うちの弟君に、「あ、俺もってるよ」ってあっさり言われ...。


ただ、一面に並ぶ漫画をみつつ、ふと、日本の不思議な点を考えてみました。イタリアにも、多分アメリカにも、「ちょっと色気のある」漫画とか、ほぼ裸体なお姉さんたちがポーズをとる雑誌とかた~くさんあるはずなのですが、日本のそういうのって、「子供っぽさ」「純粋さ」に「sexual」なものを足したものが多いように思え、個人的に、私にはとってもとっても不快に思えました。日本を代表するsexy女性ミネフジコのように、こうそれを売りとした堂々とした色気はよいですよ。はい。日本はとってもよい国ですが、こういう点はいやかも...。イタリアにいると、テレビさえつければ「色気」を売り物にしたお姉さんたちがいるため(だって、クイズ番組に踊り子さんはいるし、なんかね、一昔前の「ドリフ」を思い出させます....)、子供のころからこんなに、「色気づいたもの」に囲まれているのはどうだろう、っとは思いますが、あくまでも個人的には、子供のころから、そういう漫画にアクセスする機会があるよりはいいかな、って思います...。
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by piccolamirai | 2007-03-12 15:54 | Giappone!!!

出発!!!!!

出発!

これから日本へ出発です!
いつものことながら、昨日の夜になって荷造りを開始し、ミライを預け。無事、家をでました。

会社の携帯をしっかり握らされ....。後一仕事したら、出発です。

帰ってきて、たまった仕事をかたずけたら、今回こそはがんばって更新します。

では、1週間後に.....。
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by piccolamirai | 2007-02-21 17:20 | Giappone!!!

有給!!

うふふふふ。うれしくって、笑いがとまりませbb。

焼肉、ビビンバ、うに、いくら、餃子、お好み焼き.....。あ~、よだれが....。霜降り肉....。

有給取れそうなんです。何も起こらなければ、今月末、日本へ1週間「休暇」で帰ります。「仕事」じゃなくて、「遊び」!!!たった一週間だけど、絶対とれないだろうな、って思ってただけ、うれしくて仕方ないのです。

その上、今回は彼も一緒。ふふふ。

私は、心のそこから私の両親に感謝しているんです。一生懸命育ててくれて、やりたいことはみ~んなやらせてくれて、それなのに、あっというまに期待を裏切って、遠くに来っちゃったのに、いつもいつも、大声でサポートしてくれるわけではありませんが、私のことを守ってくれて。戻ってきてくれたら、って心の中では絶対思ってるし、たまに口からでることもあるけど、でもいっつも私が幸せで、健康で、充実したくらしをしていることを願ってくれている、両親。

私はそんな両親に甘えっきりなのです...。お恥ずかしいことに。今回も、彼と帰るから我が家にとめてください....と。ホテル代がどうこう、っていうよりも、大切な人だから、私の大切な家族にも認めてほしい、両親にも、私はこんな素敵な人と毎日向かい合ってご飯をたべてるんですよ、って紹介したい。ま、私の「エゴ」ですね。私の大切な人同士を紹介したいっていう...。

私のとってもシャイで(子供のころから、学校の友達が来ると、無理やり用事を作ってでていくは、車に新聞をもちこんででてこないは、っていう父...。でも、私もパパのような人が理想。いやなとこもあるけど、やさしくて、おしゃべりじゃなくて、シンプルで...。贅沢する勇気はないし、20歳の私に500円くれて、"ママと弟には内緒だぞ、好きなもの買え"っていうちょっと時代遅れな人ですが、文句も言わず、自分の欲は、最後に回し、私たち家族のために生きてくれているパパ。私は、いつもパパに似ているところを持っている人に惹かれてしまうのは、やっぱ、娘だからかしら.....)、トラディッショナルな父にしてみれば、「あ"~~~~ん、娘が、男ずれで帰国。同じ屋根の下で寝かしてくれだと!!」っていうところだと思います...。

うちの父と母は、私が勝手に人生の路線変更をした後、「うちらは親だから、100%知りたいことと、知りたくないことがある。」っていったことがありました。そうだよね、やっぱ、私に彼氏がいて、一緒にいるっていうのはしってるけど、一緒にお泊りをしてるのも知ってるけど、やっぱ、自分の家の屋根の下っていうのは、100%その現状を認めることに近いし、いやなんだろうな、って私は思います。

でもね、今回、両親にお願いしたら、泊めてくれるっていうんです。もう、うれしくてうれしくて、ありがたくて、ありがたくて。わけのわからないことをずらずら書いてきましたが、私にははじめてのことなので、うれしくって仕方ないんです。

あ~、うれしいな。
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by piccolamirai | 2007-02-02 00:01 | Giappone!!!



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