自分の足で歩く。

スキー&スノーボード2004-2005

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モヤモヤ。

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私の心の中のモヤモヤ。モヤモヤを覗いてみたい人「のみ」こちらへ(笑)。かなりまとまりのない内容です.....「モヤモヤ」ですから。

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by piccolamirai | 2009-09-28 22:02 | つぼみ

Puglia結婚式。

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さて、結婚式当日。イビキ組みと一緒に結婚式へ出発。
(「男組み」と一緒のアパートって、「女比率高め組み」と比べて、実は綺麗だったり、洗面所争いすることもないし、実はすっごく快適だったのですが、唯一困ったのは、「イビキ」(爆)。飲んでるもんだから、とにかくすごくて....)

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こちらが新郎新婦。Pugliaらしく、髪飾りには、ぺペロンチーノが使われていたり、とってもかわいい花嫁さんでした。ここしばらく、「ブーケ」をかぶった花嫁さん、ってみていなかったのですが、やっぱり「誓いのkiss」のときにブーケをあげる仕草、って素敵だな、って思いました(笑)。もう「夢見る少女」状態でした、私。

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結婚式は、教会で、だったのですが、びっくりするほど「短く」(お年寄りも多かったし、暑かったので、手短に、ってことだったようです)。神父さんの「月曜日から日曜日まで、ひたすら子作りに励んでください」の言葉が忘れられないまま、あっというまに、食事へ(笑)。普通、結婚式だと座席もあらかじめ指定されているのですが、ここでは、「適当」に(笑)。私はもちろん、ボディーガードたちと。

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食事はともかく、みんなひたすら踊る。YMCAからチークダンスまで、とにかく踊る。もちろん、「Trenino(=電車)」もするし、「トンネル」もするし、幼稚園のお遊戯を、体内アルコール度数の高い大人がしている感じ?3歳の子供から、80歳すぎているようなおじいちゃん、おばあちゃんまで、みんなして「踊る」。
私は、みんなに振り回されはしたものの、この南イタリアテンションについていけず「脱落」(笑)。

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結婚式場を1時すぎに引き揚げ、楽な服に着替えてもう一杯ひっかけに(笑)、町を散策。この時点で3時。

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agruturismoへ戻る。で、なぜか、そこに泊まっていない人も、一緒に戻る(笑)。解散するのが惜しくて、私たちのアパートの前で、まだ歌う、踊る、飲む(笑)。就寝時間は、朝食後の午前7時。

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今回は、出発直前に唯一の仲良し女友達がこれないことになって、もうひとり頼りにしていた女友達も彼とふたりでホテルに泊まることになって、出発前からは少し心配だったのですが、最終的にはとっても楽しい週末でした。
今まで、苦手だった人だったり、ちょっと距離をおいていた人だったりの、意外な面を発見したり、「コイツいいやつじゃん」って思えたり。

困ったとき、彼がいないとき、この人たちが近くにいれば絶対守ってくれるって思わせてくれるような、素敵な気持ちにさせてくれてありがとう。1年に一回くらい、こうやって大人数で旅行するのも悪くないかな(笑)。
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by piccolamirai | 2009-09-28 21:47

週末旅行 in ..............!!

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ほんと、時がたつのは早いもので、今年もまた1つ歳をとったミライ母です。毎年、「buon complenanno(お誕生日おめでとう)」のSMSの数が増えていくのが、ちょっと楽しみで、嬉しかったり。
31才も、充実した良い一年になりますように。
31才初のイベントは、明日の出張....。バルセロナ日帰り出張です.....。出発時間朝04:20....。がんばれ、ワタシ。

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さて、9月頭の週末に、友達の結婚式のため、ちょこっと小旅行してきました。飛行機移動組みは、飛行時間2時間弱。車・バイク移動組みは走行距離1100km。有名なお土産は、この「ニワトリ」マーク入りの陶器。

向かった先は、イタリアのカカトにある"Puglia州"です。海がきれいで有名なpugliaですが、今回私たちが滞在したのは、内部です。第一印象は.....とにかくすべてが「スロー」(笑)。「リラックス」「気にしないで」「あ~、ま、しょうがないっしょ」「どうにかなるでしょ」。あせったり、急いだり、っていうことがあんまり想像できない、っていうか(笑)。

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私のグループは「男組み」(笑)。ひとりはシングル、ひとりは彼女(私の友人)がスペイン旅行中、ひとりは彼女と喧嘩中にてひとりで参加です(笑)。紅一点ということで、お姫様扱いうけるかと期待しつつも、期待は見事に裏切られ(笑)。家をでてから7時間。とにかく笑いの絶えない楽しい旅路となりました。

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今回滞在したのは、3つのアパートから成り立つAgriturismoでした。アパート1には、「どちらかというと」花嫁さん側の友人(だんな様も花嫁さんもみんな友達なので、結局はみんな友人...笑)。女の子が多いグループ。アパート2はスペインからのお客様。アパート3は私たちのいる野郎+私、7人。
結局、みんな知り合いなので、食事の時間になると自然と全員一緒になること以外は、みんな適当に時間をすごしていました。
プールサイドで本を読む人だったり、ビーチバレーする人だったり.....。

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それぞれのアパート前のスペースで団欒するひとだったり.....。

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ハンモックでお昼寝するひとだったり.......。

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料理する人だったり......。(ちなみに、わたしたち野郎グループは、「アルコール班(冷蔵庫内はビール+ワインのみ....)」
ここでは、誰かがお腹がすいてパニーノを準備しはじめると、人が寄ってきてそこで昼ごはんになったり、ごみがおちてるときづいた人が掃除したりと、とにかく約束とか、決まりごととかがなんにもなくて、適当。それでも、家の中がいつも綺麗で、洗濯物がちゃんと取り入れられてて、ゴミ箱があふれていなくて、テーブルが食事の後にはちゃんと片付けられているような、そんな快適な滞在ができました。

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食事の風景...。3日の滞在で、いったいどのくらいのアルコールを消費したのか.....。どんな飲んだって運転しなくていいし、そのままベッドに転がり込むだけですから(笑)。3日間、脱落者が出始めるのがだいたい3時頃。就寝時間は空が明るくなってくるころでした(笑)。


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新郎新婦のために、町からやってきた「音楽班(セレナータ)」。だんな様の出身町はとっても小さな町。町中がそろって祝福してくれます。花嫁さんは、私たちと一緒に食事。そのあと、だんな様は花束を手に、町中と音楽班を引き連れて花嫁さんを迎えにきます。

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で、ひたすら踊る....。

こうして、結婚式前の時間は過ぎていったのでした。
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by piccolamirai | 2009-09-28 17:36

いまさらですが.....。

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随分前のことになりますが(4月のイースターホリデー)、Asiagoまで小旅行へいってきました。
かなり暖かかったのですが、標高も高いしもしかしたらスキーも可能かと、車にスノボセットもしっかり詰込んで、出発。

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Asiagoに詳しいCooさんにアドバイスをいただいて、こんな素敵なホテルに滞在。ホテルはセンターにあるので、街中散策にもとっても便利だし、ホテル内には、サウナ、プールなんかもあって、スキーなんかで冷えた体を癒すのには最適!
今回は彼の誕生日、ってこともあったので、予約も含め、旅行の計画は全てワタシが。ホテルもメールにて予約をいれたのですが、やっぱり、「Mr.」で登録されていました(笑)。

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ホテルの前で一枚。バッグはイタリアにお住まいのAcotoneさんに作っていただいたものなんです。とにかく荷物の多いので、たくさん入るもの、で、ワンコの散歩のときなんかに便利なように両手のつかえるもの、っていう欠かせない条件を満たしてくれる素敵なお気に入りのカバンです。中身は、お財布、携帯、ティッシュ、本、サングラス、薬(痛み止めは常備。痛みに弱いもので...)、お菓子、ウェットティッシュ、リップクリーム、筆記用具。いっつもこれだけ入っています(笑)。
靴は、お気に入りのヒールなしブーツ。Patrizia Pepeで購入しました。履くだけで、ちょっと「今どき(?)」になれるし、歩きやすくてお気に入りです。

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Asiagoの街中自体は、汗ばむくらいあたたかかったのですが、少し山を上がるとこの状態!4月も半ばだったので、このとおり人もほとんどいない状態(笑)。たぶん、30人もいなかったんじゃないかな。スノボ1年目のワタシには、最高の環境!他の人のことも気にしなくていいし、思う存分たのしめました。

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スノボは、彼の趣味。ワタシと付き合い始めてから始めの3年は、ワタシはスノボ経験ゼロだし、彼も忙しかったり、で行く機会もなかったんです。去年になって、「飲む、食べる」以外に何か「健康的」な共通のアクティビティーを始めよう、ってことになって。それで、ワタシの好きな「水泳」、彼の好きはスノボを始めたわけなんです。
で、はじめたら、はまった(爆)。


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今年もぜひ行きたいな。私はスノボ経験数日だし、先生は彼だし、まだぜんぜんへたくその、へっぴり腰なんだけれども、とにかく楽しい(笑)。周りのフランス人のおじさんには「オー ララァ」、イタリア人には「ケッ マーレ(なんて痛いんでしょう!)」っていわれるくらい、おもいっきり転びますが(笑)、転ばないで滑れたときの爽快感!
一緒に行ってくれる、プロ級に上手かったりしない女友達募集中(爆)。

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で、スキー場での楽しみは、やっぱりバイタ(山小屋)での一杯。これが通常標高の高い場所にあります。空気は冷たいんだけれども、体は温まっているので、冷えたビールがうまいッ!!ワタシが飲んでいるのは、ビールで冷えたおなかを温めるための、ザバイヨーネのお酒です(ビール飲まなきゃいいんだけどね...爆)。ここでは食事もできるのですが、食後ゲレンデを降りて行く間に消化不能になりそうなので(笑)、パス。ちなみに、パイルは、イタリアのユニクロ(?)、「デカスロン」のもの。安くて、がんがん洗えて、防寒用に着込むにはもってこいです。

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これもまったく関係ないのですが、クリスマスに友達にもらった「ミツバチハッチ」パンツ。かわいいでしょ(笑)。イタリア語では「Ape(蜂) Maya」っといいます。
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by piccolamirai | 2009-09-01 00:52 | つぼみ



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